第66回日本リンパ腫学会総会事務局さま

交流が生まれ、記憶に残る学会へ。フォトブースが広げたコミュニケーション

第66回日本リンパ腫学会総会事務局さまは、学会参加者により充実した体験を届けるため、「DNP販促用撮影システム sharingbox PRIME」を導入しました。学会ロゴや会長とのツーショット風フレームを使った記念撮影により、参加者同士の交流を促し、懇親会への参加導線づくりにもつながりました。

2026年10月30日 公開

お客さま情報

成果

  • 230枚の記念写真を提供し、学会参加の記憶に残る体験を創出
  • 記念撮影をきっかけに参加者同士の交流が生まれ、コミュニケーション機会を創出
  • 懇親会への参加導線を強化
  • 学術集会にエンターテインメント性のあるコンテンツを取り入れ、印象に残る体験を提供

導入したサービス

DNP販促用撮影システム sharingbox PRIMEのイメージ

参加者がその場で記念撮影を行い、オリジナルデザインの写真プリントとデータを受け取れるセルフ型のフォトブースです。プリントと写真データ提供を組み合わせ、イベント参加の記念となる体験を提供できます。

導入の背景

参加者満足度を高め、学びに加えて交流と記憶に残る体験を生み出したい

学会・学術集会は、情報収集や学術的な学びの場であると同時に、同僚や他施設の参加者との関係を深め、偶発的なコミュニケーションが生まれる場でもあります。第66回日本リンパ腫学会総会事務局さまでは、こうした交流の価値をさらに高めるため、学術講演を中心としたプログラムに加え、参加者が気軽に立ち寄り、学会参加の記念を残せるコンテンツを検討していました。

「学会運営において、参加者満足度の向上と参加者同士の交流促進は継続的なテーマです。学術講演だけでなく、来場者が気軽に参加できるコンテンツを設けることで、参加者同士の新たな接点をつくりたいと考えていました。また、学会参加の記念として残る体験を用意することで、参加者の印象に残るイベントにしたいという思いもありました。」

撮影している様子

導入のポイント

学会ならではのフレームと運営サポートで、楽しさと実施しやすさを両立

今回の施策では、学会ロゴを使用したシンプルなデザインに加え、会長とのツーショット撮影風フレームなど、複数のテンプレートを用意しました。参加者が好みに合わせて撮影を楽しめるようにしたことで、学会ならではの記念性を持たせています。

「ロゴを活用したシンプルなテンプレートだけでなく、会長とのツーショット風に撮影できる遊び心のあるテンプレートも用意しました。参加者に楽しんでいただける企画として実施できた点は良かったです。
また、機材の設置や撤去など、機械まわりの作業を任せられたことで、事務局側の運営負荷を抑えながらスムーズに実施できた点も助かりました。」

導入後の効果

230枚の記念写真を通じて、自然な交流と懇親会への参加導線を創出

学会期間中は、229名の来場者が撮影体験を利用し、合計230枚の記念写真をお渡ししました。参加者が写真を持ち帰ることで、学会参加の記念として残る体験につながりました。

「撮影をきっかけに、参加者同士で声をかけ合ったり、写真を見せ合ったりする場面が生まれ、自然なコミュニケーションにつながったと感じています。
また、フォトスポットは別会場で開催した懇親会への導線としても機能し、学会本会場から懇親会へ参加者をつなぐ役割を果たしました。学術色の強い学会の場に、気軽に楽しめるエンターテインメント性のあるスペースを設けることで、参加者に印象に残る体験を提供できたと思います。」

フォトブースで撮影する様子

撮影スポットの案内ポスターを見る様子

DNPフォトイメージングジャパンでは、学会や展示会、企業イベントの目的に応じた撮影体験を提案しています。オリジナルデザインの写真をその場で提供することで、参加者同士の交流や、イベントの記憶を持ち帰るきっかけづくりを支援します。

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