デジタルサイネージ広告
DNP BookAD DOOH
データ活用型のデジタル屋外広告(DOOH)を企画・実装するためのソリューションです。目的やターゲットに合わせて表示場所や時間帯を選び、運用状況をわかりやすく可視化。成果レポートも提供し、次の施策に生かせます。
サービス提供の背景
オンライン広告のCookieレス化や配信環境の囲い込みが進む中、生活動線上で確実に接触できるDOOH(「Digital Out Of Home」の略で、電車内や屋外広告で広告表示をする仕組み)の価値は高まっています。一方で、DOOHは誰にどの程度効いたかの可視化が難しい上、オンラインとオフラインの分断により、KPIやデータが別管理となり、接触から検索・来店・購買までのつながりが見えにくく、投資判断や次施策への学びが生まれにくい状況です。
DNP BookAD DOOHは広告可視範囲内でのインプレッション推定による屋外広告の効果計測と屋外広告のアドネットワーク化により、このような分断の解決につなげます。
DNP BookAD DOOHの概要
DNP BookAD DOOHは、株式会社LIVE BOARDが運営する「LIVE BOARD マーケットプレイス」において、屋外サイネージ広告のRTB取引を可能にしました。
また、株式会社NTTドコモの携帯電話ネットワーク運用データをもとにした人口統計「モバイル空間統計」(※)などのデータを活用することで、従来の屋外サイネージ広告では実現出来なかったデモグラフィックベースのインプレッション(推定到達人数)の計測を可能にしています。
(※)「モバイル空間統計」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
DNP BookAD DOOH の特長
屋外サイネージ広告のアドネットワーク化による一元管理
従来の屋外サイネージ広告は掲出する場所の媒体主ごとに個別に提案/確認の必要があり、広告掲出までにいくつもの工数が必要でした。
しかしこのDNP BookAD DOOHは屋外広告をアドネットワーク化し、複数の屋外サイネージ広告をデジタル上で一元管理することで広告掲出までの工数を大幅に削減いたしました。
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柔軟な放映期間/時間設定によるターゲットリーチ最大化
従来の屋外サイネージ広告は掲出の広告掲出の期間を指定し、その期間中広告を表示し続ける「期間保障」と呼ばれるものでした。
それに対してDNP BookAD DOOHは、屋外サイネージ広告のアドネットワーク化による一元管理が実現したことで、従来の屋外サイネージ広告よりも細かい配信設定(6:00~25:00の間で、1時間単位指定)を行うことが可能です。
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インプレッション計測により、屋外サイネージ広告の効果を可視化
株式会社NTTドコモの「モバイル空間統計」を活用したユーザー数情報をディスプレイごとの可視領域に当てはめました。それにより、効果計測が難しかった屋外サイネージ広告において、インプレッション(推定到達人数)の計測を可能にしました。
これによりこれまで可視化が困難であった屋外サイネージ広告の効果計測が可能となりました。
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お知らせ
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※BookAD DOOHは、DNP大日本印刷の登録商標です。