従来キャップの悩みを解決する、全く新しい注出口

DNP易開栓キャップ

キャップを開けると同時に中栓が開栓される、プルリングのない新しい注出口です。 従来の開封時に起こっていたさまざまな問題点を解決します。

特長

1.回すだけのワンアクションで開封

キャップを回して開けるだけで、同時に中栓も開けることができます。
「カチッ」という音で中栓が開いたことが確認できます。

DNP易開栓キャップの開栓前、開栓中、開栓後の解説画像

2. 従来の開封時に起こっていたさまざまな問題点を解決

プルリングによる開栓時に生じていた「指がかかりにくい」「強い力が必要」「液はね」などの課題が解消されます。

3. 注出口に手が触れないため衛生的

開栓時に注出口に手が触れないため、衛生的にも優れています。

4. 余計なゴミが出ない

開栓時に中栓がキャップと一体になるため、プルリングのゴミが出ません。

新製品:DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)

不正な開封の有無を確認できる機能を新たに付与した製品として、「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」を開発し、2027年1月に提供を開始します。

DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)の開栓前と開栓後の画像

商品の開封状態を目視で判別、信頼性向上に貢献

本製品は、液体紙容器のキャップを初めて開封すると、リング状のタンパーエビデントバンドがキャップから分離します。キャップを再封すると、キャップとバンドの間に隙間ができることで、不正な開封の有無を目視で確認できます。これにより、従来使用されているシュリンクフィルムによる保護がなくとも改ざん等の不正行為を抑止し、商品の信頼性の向上に貢献します。

シュリンクフィルム不要でプラスチック使用量を削減

本製品の採用によってシュリンクフィルムの使用が不要になり、プラスチック使用量の削減につながります。1.8Lの液体紙容器1本あたりに使用されるシュリンクフィルム約3g、900mlの容器の場合に使用されるシュリンクフィルム約1.9gを削減します(自社調べ)。

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