株式会社ソニー・ミュージックソリューションズさま

推しキャラクターとのうれしいツーショット撮影!
「Fate/Grand Order Fes. 2022 ~7th Anniversary~」で
写Goo!®が大活躍!!

2022年7月30日(土)、31日(日)の2日間にわたり、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)にて開催されたFGO PROJECT主催のイベント「Fate/Grand Order Fes. 2022 ~7th Anniversary~」にて当社の記念撮影フォトブース 写Goo! が採用されました。写Goo!採用の背景や来場者の反応、今後の活用などについて、同イベントの制作プロデューサーにうかがいました。(2022年12月21日取材)

導入企業さまデータ

写Goo!設置の様子と撮影できる写真のイメージ画像

採用の決め手は、ゲームが持つ世界観と写Goo!との親和性

―― 「Fate/Grand Order Fes. 2022 ~7th Anniversary~」とはどんなイベントですか?

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竹内 大博さま

「Fate/Grand Order」(以下「FGO」と記載)というスマートフォン向けRPGを題材にしたファン、ユーザーさま向けの周年イベントです。このゲームは、未来が失われた世界を舞台に、プレイヤーがマスターとなり、伝説上の人物や歴史上の偉人を英霊(サーヴァント)として召喚しながら未来を取り戻すために旅をする物語で、2015年7月のリリース以来、世界中で6,700万ダウンロードを超える人気となっています。周年イベントは、ユーザーの方々がFGOをより好きになっていただく貴重な機会と位置づけ、常に新しいことへチャレンジしているところです。

―― 今回の7周年イベントで写Goo!を採用されたきっかけをお教えください。

実は、写Goo!をイベント会場に設置したのは、今回が初めてではありません。2022年3月開催の「AnimeJapan 2022」において、FGOのブースを出展した際に、そこで英霊召喚フォトスタジオとして写Goo!を設置し、来場者がサーヴァントと一緒に写真撮影できる場を設けました。実際のゲームでは、召喚されるサーヴァントは多くいるので、どのサーヴァントが出るのかそのワクワク感が大きな魅力の一つとなっているので、写Goo!のランダムテンプレート機能を用いてゲームの世界観をそのまま体験してもらおうと考えたのです。
おかげさまで、FGOの従来のファンだけではなく、同イベントに来場した多くの方にご好評をいただき、今回のイベントでも実施することにしました。
加えて、撮影データのダウンロードのみならずプリントも可能なこと、選べるテンプレートのバリエーションが豊富なこと、カスタマイズがしやすいことなど、写Goo!の使い勝手の良さも、引き続き採用を決断した理由です。

総来場者16,000人の多くが写Goo!を利用

―― 今回の7周年イベントで変更した点はありますか?

一つは、写Goo!の設置台数です。本イベントの来場者は全員がFGOのファンなので、できるかぎり多くの方に利用していただけるよう「AnimeJapan 2022」よりも12台多い20台設置しました。
もう一つは、機能の変更です。FGOの世界観に近づけるという意味ではランダムテンプレートのほうがふさわしいのですが、今回は「せっかくなら好きなサーヴァントと撮影したい」というユーザーライクな観点から、テンプレートを選択できるようにしました。

―― 来場者の反応はいかがでしたか?

非常によかったです。2日間でのべ16,000人のファンに来場いただき、その多くが写Goo!を利用しました。撮影からプリントアウトまで1人あたり数分しかからないのですが、あまりの人気で大行列ができていたほどです。

―― イベントを終えて、手ごたえはいかがでしょうか?

本イベントのテーマは「Re:Collection(想い出・想起・回想)」でした。第6章まで進んだストーリーが大きな山場を迎えようとしている今、これまで7年間の流れをユーザーに振り返っていただく機会にしたいと考えたのです。そのため英霊召喚フォトスタジオでは、総勢340騎以上ものサーヴァントのテンプレートを登録しなければなりませんでした。その点においてもバリエーション豊富な写Goo!は適切な選択だったと感じています。
作業フローに関しても、素材をお渡しするだけで各設定をしてくださり、運用開始までスムーズに進められました。また、テンプレートのランダム制や選択制など、いろいろなパターンのリクエストに対し、臨機応変に対応していただけたので、来場者の方々に良い体験価値を提供できたと思います。

イベント会場の様子

イベント会場の様子
手前が写Goo!を用いた英霊召喚フォトスタジオ

写Goo!の外観

ゲームの世界観に合わせたラッピングが臨場感をそそる

京まふ、FGOウィンターパーティーなど
つづくイベントでも写Goo!を活用、その理由とは?

―― 7周年イベントの後に開催されたFGO関連イベントでも写Goo!をご活用いただいています。その経緯についてお聞かせください。

京まふで設置した写Goo!
京まふでの写Goo!外観

2022年9月開催の「京都国際マンガ・アニメフェア2022」(以下「京まふ」と記載)、さらに12月から今年3月にかけて北海道、宮城、大阪で開催する「Fate/Grand Order ウィンターパーティー 2022-2023」でも、英霊召喚フォトスタジオを実施するため写Goo!を採用しました。
冒頭に申し上げた「常に新しいことへチャレンジ」との観点からは、同じ企画を続けることへためらいの声もあったのですがそれでもファンの方々が自分の好きなサーヴァントと一緒に写真を撮る体験ができる人気コンテンツであること、またイベントの主催者であるFGO PROJECTも参加者からの好評を非常に喜んでいただいていることから、継続することにしました。
FGOは海外でもファンイベントを開催しており、「ぜひ写Goo!を使って同じ体験を」との声も届いています。越えなければならないハードルが幾つかあるため、すぐに実現させることは難しいのですが、何とか海外のファンにもこの体験を味わって欲しいと願っています。

―― FGO以外のイベントも含め、今後の写Goo!の活用予定はいかがでしょうか?

「今後のイベントでも、写Goo!を導入しようか?」という意見が出ています。写Goo!との親和性が高い企画があれば、ぜひ採用を検討したいと思います。
今後も回を重ねるごとによりブラッシュアップされた体験を、ファンの皆さまへお届けしたいと考えています。

この事例で導入した製品について

イベント企画運営や展示会のご担当者さまにおすすめ! オリジナルデザインの背景合成や複数人での撮影にも対応できるセルフ式の記念撮影フォトブースです。最短1日からレンタルでき、ブース外観や撮影背景はイベントにあわせてカスタマイズできるので、集客や話題づくりとしてイベントのプロモーションに最適です!

製品・サービスの販売元

※写Goo!は、DNP大日本印刷の登録商標です。

※本製品に関するお問合わせは、「写Goo!のお問合わせ」ボタンをクリックし、必要フォームを入力の上ご連絡ください。

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