DNP太陽光発電所用反射シート

反射テープによる補修・施工のポイント

DNP太陽光発電所用反射シートの施工・補修に使用する反射テープ(PV-BS SA5)について、シート同士の接続・固定、杭ピンや支柱まわりへの使い方、敷設後の破損箇所の補修方法、貼り付け時の注意点をご紹介します。シートの敷設やテープによる補修は、お客様ご自身、またはお客様が手配された施工会社にて実施いただいております。

反射テープとは

反射テープ(PV-BS SA5)は、DNP太陽光発電所用反射シートの施工・補修に使用する固定用テープです。反射率78%の白色テープで、高い耐候性を備えています。シート同士の接続・固定、杭ピンや支柱まわりの施工、敷設後に生じた穴や破れの部分補修などにご使用いただけます。

太陽光発電所用反射シート 反射テープ
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特長:反射性(反射率78%)、高耐候性


目的・効果

・杭ピン部付近の遮光、雑草の種子の付着抑制
・シートやテープ剥がれの抑制
・ワッシャーの劣化抑制

・支柱部根本からの雑草生育抑制

使用シーン

太陽光発電所用反射シート 反射テープの使用例

①・④ シート同士の接続・固定

シート同士を重ね合わせた部分(①)やつなぎ部分(④)に反射テープを貼り付け、接続部を固定します。

② 杭ピン・ワッシャー周辺の施工

杭ピンやワッシャー周辺に反射テープを使用し、シートやテープの剥がれ、周辺からの雑草生育などを抑制します。

③ 支柱周辺の隙間対策

シートを敷設しにくい支柱の根元などにも反射テープを活用できます。隙間を覆うことで、支柱周辺からの雑草生育抑制に役立ちます。



破損した反射シートの部分補修

敷設後に雑草の突き抜けなどによってシートに穴や破れが生じた場合は、反射テープを使用して部分的に補修できます。


テープによる補修イメージ

太陽光発電所用反射シート 反射テープによる補修イメージ



施工時のポイント・注意点

STEP 1 貼付面を清掃

水分、泥、ほこりなどを取り除き、貼付面をきれいな状態にします。


STEP 2 反射テープを貼り付ける

補修箇所や接続部を十分に覆うように、反射テープを貼り付けます。


STEP 3 しっかり圧着

浮きやシワが生じないよう、テープ全体をしっかりと圧着します。


STEP 4 貼付状態を確認して完了

端部の浮きや貼り残しがないことを確認して施工完了です。


よくある失敗

シートの重ね合わせ幅を100mm以上にしないとワッシャー/杭ピンが中央に打設しにくくなるため、ピンがしっかりシートに刺さらず、固定に失敗することがあります。

太陽光発電所用反射シート 反射テープの失敗イメージ

DNPの反射シートと組み合わせて、施工から補修まで一貫して使える

反射テープとあわせて、DNP太陽光発電所用反射シートもご検討ください

DNP太陽光発電所用反射シートは、地面に敷いたシートが太陽光を反射して両面受光パネルの裏面に届け、発電量を高めます。高い遮光性で雑草の発生も抑えます。反射テープと組み合わせれば、シート同士の接続・固定から敷設後の補修まで、同じシリーズの製品でまかなえます。
なお、DNPは製品の販売のみを行っており、シートの敷設やテープによる補修などの施工は承っておりません。施工はお客様ご自身、またはお客様が手配された施工会社にて実施いただいております。製品の仕様や使い方についてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。





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