周年事業を企業価値向上のチカラに。
Power Anniversary®

Big Anniversary 50周年・100周年・150周年とは。
大きな節目を変革の機運に。

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一本の苗木が大木となり、街の景色を変える。それは事業の目的が社会のインフラと重なる歳月。
そんな重みのある歴史の節目を企業の変革につなげましょう。

周年博士のメインビジュアル

DNPでは、50年・100年・150年…といった、50年ごとの希少な節目をBig Anniversary(ビッグアニバーサリー)として、企業にとって大切な時期だと考えています。

企業が50年以上も続いていく過程には、「挑戦」「変化」「決断」といった歴史があります。
その歴史を次の50年につないでいくことが、企業がさらに成長し社会に貢献し続けることにもつながります。

本ページでは、Big Anniversaryの意味、そしてそれぞれのタイミングが企業や社会にとってどんな効果をもたらすのかお伝えします。
周年博士による豆知識もまじえて解説していますので、ぜひご覧ください。

企業にもたらす効果

実施する具体的な施策

社内提案時のご活用資料

DNPのサポートについて

ご参考になるお役立ち情報

詳しく話を聞いてみたい!

Big Anniversaryとは




周年を「祝う」だけで終わらせない、企業が「変わる意志」を共有できる
ー変革の機運ー

周年は「祝う」だけでなく、企業の未来像を強く意識し、経営層と従業員が対話をしながら、これから歩む道を見いだす機会になります。
特にBig Anniversaryは、次の50年を見据えて、企業の存在意義や社会との関係を更新する「大きな節目」として、社内外の納得感と推進力が最も高まるタイミングです。

5年ごとの周年とBig Anniversaryの違い

短期的な効果を中心に設計するケースが多い5年ごとの周年に比べ、Big Anniversaryは通常では動かしにくいテーマ、「理念・ブランド・制度」などに踏み込み、企業の未来を見つめ直しやすいタイミングです。

5年ごとの周年

次の成長へと向かう「通過点」

Big Anniversary

企業の未来を定義し直す「転換点」

Big Anniversaryで生まれる「5つの機運」

社内合意 創業の物語 事業やブランドの体系を整理 レガシーの設計 社会との関係を更新 信頼感を醸成


準備期間の目安は3年です 大きな節目 予算や人員を確保 構想 成功 

周年事業を企業価値向上のチカラに。

Big Anniversaryについて簡潔にまとめた資料をご紹介します。
社内提案時に、ぜひご活用ください。
◆INDEX◆
・Big Anniversaryとは?
・節目ごとに異なる変革のテーマと実施事例
・経営戦略における位置づけ
・DNPのサポート力





50・100・150周年 それぞれの特長と事例

ブランドを自身の言葉で語れる従業員の育成 企業理念 ブランド 再構築 内側 企業の価値

ニフコ事例

企業理念開発を起点にしたブランディング


三菱ガス事例

自社の成り立ちを社内外に発信

ジャパンファーム事例

歴史を見つめ直し未来につなげる


歴史を残すことは、経営戦略につながる 歴史館 イベント 社会との関係を再構築

ヤマトホールディングス事例

経営戦略の一環として、レガシーを残す

岩田地崎事例

感謝の想いと理念を社内外へ伝える

横浜銀行事例

100年の想いと理念を多くの方に



未来に残したい想いを具現化する 新しい社会を築く

三井金属事例

すべてのステークホルダーへの感謝を

DNP大日本印刷の事例

新しい挑戦のきっかけとなる機会を創出

神戸女学院事例

未来への想いを込めたメッセージを具現化






周年を企業価値向上のチカラに

周年を迎える企業様を対象としたセミナーを定期的に開催し、周年事業に関する取組みをご紹介しています。ご視聴いただいた方から「リアルな課題や苦労したことを、どのように乗り越えたかといった具体的な話を聞くことができた」「プロジェクトの体制やプロセスが詳細に聞けて参考になった」といったお声をいただいています好評のセミナーです。アーカイブもご視聴いただけます。※Big Anniversary以外の「5年毎の周年」に関しても、まとめてご視聴いただけますので、お客様の周年に近い事例をご覧ください。




DNPによる伴走・支援の「5つのポイント」



構想から実装まで一気通貫で伴走し、成功する変革に!

全体設計力のイメージ画像

点ではなく、線と面で設計
理念→ブランド→施策→浸透→発信を1本のストーリーに。施策の個別最適ではなく「全体最適」で、優先順位とロードマップを設計。タッチポイントが増えるBig Anniversaryでは、特に「全体設計」が重要です。

合意形成支援のイメージ画像

経営層の意思を「現場が動ける言葉」に翻訳
意思決定プロセスを設計し、ワークショップや運営まで含めて伴走することで、構想を「合意できる形」に整え、前に進む力をつくります。関係者が増える大型プロジェクトを支えます。

実装・浸透力のイメージ画像

言葉で終わらせず、
組織が動くところまでつなぐ

周年の理念やスローガンはあくまで入り口です。評価・育成・行動指針・社内コミュニケーションに落とし込むことで形骸化を防ぎ、翌年以降も効果が続く「レガシー」にします。

制作力 ワンストップ

品質と統一感で「企業の格」を伝える
式典・展示・年史・サイト・動画—タッチポイントが増えるほど、トーン&マナーが問われます。紙×Web×映像×空間を横断し、同じ体温のブランド体験として統一。専門スタッフが横串で連携し、品質を向上させます。

リスク管理力

歴史・権利・情報を適正に扱うガバナンス
膨大な歴史情報を扱うため、史実確認・権利処理・表現監修の精度がブランドの信用に直結します。公開範囲に応じた情報設計や情報セキュリティ管理も含め、信頼できるパートナーとして支援します。

DNPでは数多くのBig Anniversaryを手掛けております。
お客さまの現在地に合わせてプロフェッショナルがご提案致しますのでお気軽にご相談ください。



その他、周年事業に関するさまざまな情報をそろえています。

Power Anniversaryは、DNP大日本印刷の登録商標です。

未来のあたりまえをつくる。®