3daysofdesign 2026レポート Vol.2
2026年6月に開催された「3daysofdesign2026」。DNPでは、日本とも親和性の高い北欧ブランドのトレンドやライフスタイルを探るため、現地で視察・取材を行いました。Vol.2では、Vol.1に続き、日本企業の展示に加え、ワークショップや欧州各国の大使館で展開された展示など、3daysofdesignならではの魅力をご紹介します。
すでにリリースしている3daysofdesign 2026レポート Vol.1はこちらからご覧ください。
3daysofdesign 2026 ブランド展示・新作紹介
ここからは、各ブランドが発表した新作や展示の見どころをご紹介します。Vol.2では、IXC、カリモク家具、Normann Copenhagen、WOUD、HAY、Muuto、& Tradition、Fredericiaの展示をレポートします。
IXC
IXCは、国際的なデザインメディア「Ark Journal」が主催・キュレーションする展示「DESIGN/DIALOGUE」に出展し、2025年にリブランディングを行った新生IXCのコレクションを海外で初めて発表しました。今回の展示は、日本のデザインとクラフトマンシップの価値を世界に向けて再定義するとともに、グローバルなデザインコミュニティとの対話を深める場として位置づけられています。
展示では、2025年よりIXCのアートディレクターを務めるデンマークのデザインデュオGamFratesiによるソファ「PLATO」を披露。快適性と建築的な明快さの調和を追求したデザインで、直線的なシルエットと緻密に計算されたプロポーションが、空間に軽やかな存在感をもたらしていました。
また、筆者にとって特に印象的だったのは、Vico Magistrettiが1980年代半ばに構想したソファ「OZU」です。オリジナルドローイングをもとに、試作と検証を重ねながら現代に蘇らせた復刻モデルで、カンチレバー構造のスチールフレームが、柔らかな座面と背もたれを軽やかに支えています。構造体と張り要素をあえて分離したデザインには、Magistrettiらしい構造主義的な思想が表現されており、最小限の要素で快適性を追求する姿勢が感じられます。今回の復刻ではモールドウレタンを採用し、オリジナルのデザイン思想を尊重しながら、現代の暮らしに求められる快適性も実現しています。
「OZU」という名前は、Magistrettiが映画監督の小津安二郎を敬愛していたことに由来しています。GamFratesiによると、小津作品に流れる静けさや空間のとらえ方、そして日常の中にある美しさは、「OZU」のデザインにも通じるものがあるといいます。当時のスケッチやプロトタイプの意図を最大限に尊重しながら、現在の生産技術によって日常で快適に使えるソファとして完成させた点に、IXCのものづくりへの姿勢が表れていました。
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Photos by IXC |
IXCのブランドサイトはこちら をご覧ください。
カリモク家具
カリモク家具は、「A MOVING PRESENCE」と題し、デンマークのオーディオブランド〈Dynaudio〉とのコラボレーション展示を実施しました。会場となったのは、Norm Architectsが設計を手がけ、音・空間・素材が一体となることをコンセプトに構想されたDynaudioの新たなフラッグシップストアです。スモークドオーク仕上げの彫刻的な階段が各フロアを緩やかにつなぎ、素材の温もりや木の質感をもたらしながら、来場者を「音と向き合う場」「人と集う場」「静かに内省する場」へと導きます。展示全体を通して、「家具が音のある空間の一部になる」というKarimoku Caseの思想が表現されていました。
展示の中心には、〈Dynaudio〉の高性能サウンドシステム「Opus One」が据えられました。カリモク家具が職人の手仕事で製作した木製パーツをまとったこのプロダクトは、高音質を追求するオーディオ機器であると同時に、建築や家具と調和しながら音環境そのものをデザインする存在として提案されました。木質素材との美しい調和や建築に自然に溶け込むプロポーションにより、オーディオを単なる機器ではなく、空間を構成するオブジェへと昇華させています。
会期中、地下フロアでは京都の老舗・堀井七茗園による抹茶と和菓子を提供するイベントを開催しました。日本ならではの味覚やおもてなしを通して、視覚や聴覚だけでなく味覚や触覚を含めた五感で日本の感性を体験できる場を設け、デンマークのデザインと日本の文化が自然に溶け合う空間を演出していました。
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Photos by Karl Tranberg Knudsen |
カリモク家具のブランドサイトはこちら をご覧ください。
Normann Copenhagen
Normann Copenhagenは、1999年にデンマーク・コペンハーゲンで創業した、伝統的な北欧デザインに革新性を融合させた家具・インテリアブランドです。今年の出展テーマは「THE GRID」。現代の暮らしを形づくる“見えない構造(グリッド)”を空間化した展示です。物理的な構造であると同時に象徴的な概念でもある「グリッド」をテーマに、あるフロアでは反復やパターン、構成によってグリッドをグラフィカルに表現し、別のフロアでは「目覚める」「集う」「働く」「休む」「くつろぐ」といった一日の暮らしのリズムに沿って空間を構成。現代の暮らしを静かに支えるさまざまな仕組みを体感できる展示となっていました。会場となったショールームは、かつて印刷工場だった建物をリノベーションしたもので、コンクリートの天井に残るグリッド状の構造も、展示テーマと美しく呼応していました。
そのテーマを象徴するのが、Hans Hornemannがデザインしたモジュールソファ「Rope」です。すっきりとしたフォルムに柔らかな曲線を組み合わせ、輪郭をさりげなく縁取るパイピングが印象的です。20種類のファブリックやレザーから選べるほか、今年は曲線を描く新たなモジュールが加わり、用途や空間に合わせて、より多彩なレイアウトを楽しめるようになりました。
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Photos by Normann Copenhagen |
ニールス・ベンドセンが1974年に発表した名作「Limit Lounge Chair」が復刻されました。1970年代のオイルショックによる資源不足を背景に、限られた材料をいかに効率よく使うかという発想から生まれたデザインで、「制約」を前向きにとらえ、必要最小限の要素だけで構成する思想が息づいています。2本のスチールフレームと張地だけで構成された合理的な設計により、軽量で組み立て・分解がしやすく、張地の交換にも対応するサステナブルなラウンジチェアです。今回初めて屋外仕様も加わり、Sunbrella社製の高耐候ファブリックと耐食性に優れたスチールを採用。オリジナルの構造を維持しながら、屋外でも長く使用できる仕様となっています。また、シンプルなクリックコネクターにより複数のチェアを連結でき、2人掛けや3人掛けはもちろん、大規模なモジュールレイアウトにも対応。住宅からホテルのロビーまで、多様な空間に柔軟に対応します。
Tetsu Schokkingがデザインしたモジュール式シェルフ「Pap Bookcase」は、建築分野で開発された新素材を家具へと応用し、素材研究と機能性を融合させたプロダクトです。本来焼却処分される使用済みの紙パックや食品包装材を100%再利用したパネルを採用し、熱と圧力だけで成形することで、水や化学薬品を使わずに製造されています。粗く粉砕した紙パックの断片をあえて残すことで、一枚ごとに異なる色や模様が現れ、温かみのある豊かな表情を生み出しています。システムはモジュール式で、高さの異なるユニットを自由に組み合わせることができ、棚板の位置も自在に調整可能です。用途や空間に合わせて柔軟にレイアウトできる、高い拡張性を備えたシェルフとなっています。
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Photos by Normann Copenhagen |
Normann Copenhagenn のブランドサイトはこちら をご覧ください。
WOUD
WOUDは、「Shared Presence(共有される存在・ともに在ること)」をコンセプトに、新たにオープンしたコペンハーゲンのショールームで展示を展開しました。「個」と「集団」のあいだにある関係性に着目し、人と人が自然に集う時間、一人で静かに過ごす時間、そして五感で空間を味わう体験を通して、「ともに在ること」の価値を提案しています。ショールームは、くつろぎや気軽な交流を楽しめるラウンジのような空間へと再構成され、「Attention(意識を向けること)」という視点から「Presence(存在)」を表現。計算された色彩の組み合わせや素材の質感、花々を取り入れた演出が、心地良い空間体験を生み出していました。会場では、静かに立ち止まる時間と自然な会話が共存し、来場者は自分自身や周囲の空間、人とのつながりに意識を向けながら展示を楽しめる構成となっていました。家具を展示するだけではなく、人と人、人と空間との関係性をデザインすることで、ウェルビーイングにつながる新たなショールームのあり方を提案していたのが印象的でした。
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Photos by WOUD |
会期中は、一日を通して気軽に集える交流の場が設けられ、ドリンクやアルコールの提供に加え、「Sauna Ritual and Cold Plunge」と題したウェルビーイングプログラムも開催されました。筆者もこのプログラムに参加しました。会場は、工業地帯の再開発が進むRefshaleøenの港沿いにあるサウナ施設。単にサウナに入るだけではなく、香りや音楽、蒸気の演出、サウナマスターによるパフォーマンスを組み合わせた約1時間のセッションが行われ、その後には朝食が振る舞われました。
この体験を通して感じたのは、北欧ではサウナが単なるリラクゼーションではなく、心と身体を整え、人と人とのつながりを育む生活文化として根付いていることです。家具や空間だけでなく、こうした暮らしそのものをデザインとして提案している点に、WOUDらしいブランドの姿勢を感じました。
さらに驚いたのは、これほど充実した内容でありながら、無料で参加できるイベントだったことです。参加者の多くはコペンハーゲン在住の方々で、旅行者としてイベントに参加するというよりも、現地のコミュニティの一員になったような感覚を味わうことができました。最後にはブランドオリジナルのノベルティも用意されており、家具を紹介するだけではなく、ブランドの世界観や北欧のライフスタイルを五感で体験できる、印象深いプログラムでした。
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Photos by WOUD |
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WOUDのブランドサイトはこちら をご覧ください。
HAY
HAYはクリスチャンスハウン地区の歴史ある運河沿いに位置する「O–Overgaden」で展示を開催しました。約1,500平方メートルに及ぶ会場は、没入感のあるインスタレーション空間へと変貌し、HAYの過去・現在・未来のデザインを一堂に紹介しました。日常の使用環境や機能性から一時的に切り離されたプロダクトは、それぞれが互いに対話するように配置され、新たな視点からブランドのデザインの歩みと可能性を体感できる展示となっていました。
Philippe MalouinがデザインしたMimi Sofaは、日常使いを想定しゆったりとしたプロポーションのソファ。座面は緩やかに立ち上がる縁によって包み込まれるようなフォルムを描き、足元に向かって自然なドレープを生み出すことで、軽やかな表情を演出しています。長く使い続けられることを見据えた設計も特徴で、張地は交換可能な仕様。Gudmundur LudvikによるデザインのBackflip Chairは、 「折りたたみ椅子」としてではなく、「まず優れた椅子であること」を出発点にデザインされています。座面ではなく背もたれに折りたたみ機構が組み込まれており、背もたれを回転させるだけで、椅子全体が滑らかな一つの動作で折りたためる構造となっています。次に、Jasper MorrisonがHAYのために初めてデザインしたPack Chairは、普遍的な椅子の原型ともいえる「トラットリアチェア」を現代的に再解釈しました。再生ポリプロピレンに木繊維を配合した素材を採用し、木のような自然な風合いと繊細な手触りを備えています。脚部には無垢のオーク材を使用し、座面には溝にはめ込んで簡単に着脱できるファブリックカバーを採用。フラットパックでの配送に対応するとともに、分解・部品交換・修理がしやすい構造とすることで、長く使い続けられることを前提に設計されたチェアです。
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Photos by DNP |
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Muuto
Muutoは、「The Art of Belonging」をテーマに展示を開催しました。住まいが人々の感情や人とのつながり、暮らし方にどのような影響を与えるのかを探る空間コンセプトのもと、素材や色彩、光、フォルムを丁寧に調和させた空間を提案しました。会場は「迎える」「集う」「もてなす」「準備する」「聴く」「休む」といった日常の営みを表現。実際に人が暮らしているかのような温もりと生活感を備えたインテリアとして構成され、デザインそのものを主張するのではなく、日々の暮らしに寄り添う存在として家具を配置。ミントグリーンの壁面やシアーカーテンで構成された爽やかな空間に、さまざまなカラーの家具があたたかみと楽しい雰囲気を与えていました。
デザインデュオStudiopepeがデザインした新作「Coltre Modular Sofa」は、イタリア語で「ブランケット」を意味する「Coltre」の名のとおり、ふっくらとしたボリューム感が柔らかく掛けられた布を思わせ、包み込まれるような心地よさを表現しています。各モジュールは単体でも使用できるほか、自由に組み合わせることが可能で、一人掛けとして使えるコンパクトなレイアウトから、柱を360度囲む大胆なプランまで、多彩な構成が提案されていた点も印象的でした。Thomas Bentzenによる新作チェア「Brink Chair」は成形合板の構造を活かした軽快なデザイン。シェルは極限まで薄く仕上げられ、適度なしなりと弾力を備えた快適な座り心地を実現しています。「Brink(境界・瀬戸際)」という名前は、素材、快適性、耐久性という相反する要素の絶妙なバランスの上に成り立つデザインであることに由来しています。
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Photos by Muuto |
& Tradition
展示テーマは「Traces(痕跡)」です。デザインやクラフト、文化がどのような痕跡を残しながら受け継がれていくのかをテーマとした体験型展示で、職人の手仕事が残す痕跡から、生産活動が世界規模で及ぼす影響、そしてその間に存在する創造のプロセスまで、デザインが刻む「目に見える痕跡」と「目に見えない痕跡」の双方を探求していました。館内は「伝統(Heritage)」と「独創性(Originality)」が共存する空間として構成され、実際の住宅を思わせるショールームの各部屋に家具がレイアウトされていました。モールディングを施した腰壁や、それぞれ異なるカラーで彩られた小部屋に、家具と照明のみを配置したシンプルな展示とすることで、空間のゆとりや素材の魅力がより印象的に感じられました。
その思想を象徴するプロダクトとして紹介されていたのが、Hee Wellingによる「Rely」シリーズです。2020年に発表された同シリーズは、フォルムと素材を通じて循環型デザインの考え方を体現しており、2026年は新色を発表しました。シェルには100%リサイクルポリプロピレンを採用し、部材を分解・交換しやすい構造とすることで、修理や長寿命化を前提とした設計となっています。また、2026年はVerner Pantonの生誕100周年にあたり、「Flowerpot」ランプのアニバーサリーエディションを発表しました。さらに、日本人デザイナーの柳原照弘氏が&Traditionのデザイナー・コレクティブに初参加し、「一本の直線」という根源的なアイデアから着想を得た新しい照明シリーズ「Numbra」を披露しました。
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Photos by & Tradition
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Fredericia
Fredericiaは、100年以上にわたるデンマーク家具デザインの歴史をたどる展覧会「Fredericia: A Chronicle of Danish Design」を開催しました。2026年ミラノデザインウィーク期間中にトリエンナーレ・ミラノで初公開された本展をコペンハーゲンへ巡回し、オリジナル作品や希少なヴィンテージ家具、初公開となるアーカイブ資料を通して、ブランドの歴史とデンマークデザインの歩みを紹介していました。
新作では、Nanna Ditzelが1962年にデザインした「Trisse Collection」をオーク材で復刻し、スツールやサイドテーブルとして多用途に使えるコレクションとして展開しました。また、Cecilie Manzによる「Post」コレクションには新たに「Post Lounge Chair」が加わり、建築的でミニマルな造形を継承しながら、よりゆったりとくつろげるプロポーションへと進化しています。
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Photos by Fredericia
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編集後記
今回の取材で特に印象に残ったのは、家具ブランドだけでなく、イタリアやフランスをはじめとする欧州各国の大使館も会場となり、それぞれの国のデザインやものづくりを発信していたことです。各国が自国の文化やライフスタイルをデザインを通して紹介しており、家具やインテリアにとどまらない、多彩な視点からデザインに触れられるイベントであることを実感しました。
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イタリア大使館の展示 |
フランス大使館の展示 |
ミラノデザインウィークに次ぐ、インテリア・デザインの国際イベントとして存在感を高めている「3daysofdesign」。木素材を活かした温もりのあるデザインなど、ミラノとはまた異なる「北欧らしさ」が随所に見られました。一方で、カラーやマテリアルの使い方には、ミラノのトレンドと親和性を感じる部分もあります。
木素材では、ミラノと同様にブラウンカラーのオークや、ドライフィニッシュのウォールナットが多く見られました。毛足の長いシープスキンも共通するトレンドですが、ミラノではファッション性のある素材として映るのに対し、北欧では長く寒い冬を心地よく過ごすための、見た目にも触れても温かさを感じる素材として、より自然な存在に見えます。一方、大理石はライトグレーやベージュなど空間になじむ色合いを、小さな面積でアクセントとして取り入れる使い方が目立ちました。
こうした素材使いに加え、印象的だったのが北欧ならではの価値観です。森や湖、海といった自然と調和する色彩、視覚的・体感的な温かさ、そして誰にとっても心地良い空間をめざす「民主主義デザイン」の考え方。世界的なトレンドと共鳴しながらも、北欧の気候や風土、暮らしに根ざした独自のデザインが、より際立っていたように感じました。
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Photos by DNP |
Editor
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- Chihori Kunito(大日本印刷株式会社 モビリティ&リビング事業部)
ミラノサローネなどの海外展示会や北欧のライフスタイルをリサーチし、トレンド情報を発信するセミナーやWebでのレポート記事を執筆している。またDNP 5Stylesの企画やコーディネイト提案にも携わる。
関連資格:インテリアコーディネーター、プロモーショナルマーケター
2026年8月時点の情報です。

