コラム・記事
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製品セキュリティの最前線【第3回】
「暗号技術」を使うのに、なぜ「鍵管理」はいつも後回しにされるのか ― 暗号をただ使うだけでは足りない、見落としがちなポイント製品セキュリティの多くの要求事項が「信頼の基点」をベースにしているのは、第2回で整理した通りです。 製品の正しさの証明や検証、情報の漏洩や改ざんの防止などの要求を満たすためには、「信頼の基点」を備えることに加えて、暗号技術の活用が欠かせません。 しかし、ここで重要なのは、暗号技術が単にどのアルゴリズムを使うか、通信を暗号化しているかという話だけでは終わらない、という点です。本コラムでは、その暗号の使い方と、使う上でつい見落としてしまいがちなポイントをまとめていきます。- 認証・セキュリティ

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【メディカル業界向けセミナーレポート】DNP P&Iセミナー
容器包装の規制の動向と
サステナブルなパッケージに求められる方向性2025年12月23日(火)、DNP(大日本印刷)は、メディカル業界向けオンラインセミナー「容器包装の規制動向とサステナブルなパッケージに求められる方向性」を開催しました。
近年、世界中で「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行が加速し、容器包装を取り巻く環境規制は急速に厳格化しています。本レポートでは、特に影響の大きい欧州の「PPWR(包装・包装廃棄物規則)」の詳細と、それに関連する「日本の資源有効利用促進法」の改正動向について、その要点をセミナー内容よりご紹介します。
※本ページの内容はセミナー開催時点の情報です。- 健康・医療

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動画で学ぶPIM導入の効果 ~eコマース編~
eコマース(以下、EC)運営では、商品点数や販売チャネルの増加に伴い、商品情報の管理・更新が複雑化しやすくなります。日々の業務に隠れた“見えにくい課題”が、実は顧客体験や販売機会に影響することも。本コラムでは、その一端を紹介しながら、動画とともに商品情報管理の重要性を考えます。- マーケティング・販促

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【テンプレ配布】はじめての安全運転管理者へ
白ナンバー点呼記録簿の書き方と注意点を完全ガイド白ナンバー事業所で安全運転管理者に選任されたものの、「点呼記録簿には何を書けばいいのか」「アルコールチェック以外に必要な確認はあるのか」と戸惑っている方も多いのではないでしょうか。点呼記録簿は、単なる社内書類ではなく、運転者の安全を守り、会社として適切な管理を行っていることを示す重要な記録です。本コラムでは、新人の安全運転管理者の方に向けて、白ナンバー向けの点呼記録簿について、誰が・何を・どのように記載すべきなのかを実務目線でわかりやすく解説します。
(2026年4月情報)- モビリティ

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顧客ロイヤルティとは?向上させる方法やメリット、指標、企業事例を解説
顧客ロイヤルティとは、企業やブランドに対して顧客が抱く信頼や愛着の強さを示す指標であり、リピート率の向上や口コミによる新規顧客の獲得など、企業の持続的な成長を支える重要な要素です。 本記事では、顧客ロイヤルティの基本的な意味や類似指標との違いを整理した上で、向上がもたらすメリットや代表的な計測指標、戦略の立て方から具体的な施策、企業の成功事例までを体系的に解説します。自社のロイヤルティ向上に取り組むための実践的なヒントとして、ぜひお役立てください。(2026年4月公開)- マーケティング・販促

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顧客エンゲージメントとは?高めるメリットや指標、向上施策を解説
顧客エンゲージメントとは、企業と顧客の間に築かれる信頼や深い絆を意味し、単なる購入行動を超えた双方向の関係性を指します。 本記事では、顧客エンゲージメントの定義からロイヤルティ やCX・CSとの違い、ビジネスで重視される背景、高めることで得られるメリットまでを体系的に解説します。さらに、NPS®やリピート率といった代表的な測定指標と、ゴール設定からPDCA運用に至る具体的な6つの向上ステップも紹介します。顧客との関係構築に課題を感じている方は、ぜひ参考にしてください。(2026年4月公開)- マーケティング・販促

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ロイヤルティプログラムとは?意味や種類、成功事例と導入メリットを解説
ロイヤルティプログラムとは、購入頻度や利用金額の高い優良顧客に特典を付与し、ブランドへの愛着と長期的な関係構築を目指すマーケティング施策です。新規顧客の獲得コストが高まる現在、既存顧客を維持・育成する重要性は増しており、多くの企業がプログラムの導入を進めています。 本記事では、ロイヤルティプログラムの基本的な意味や代表的な種類、導入によって得られるメリットと運用上の注意点を解説します。(2026年4月公開)- マーケティング・販促

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ファンコミュニティを成功させる「運営のコツ」6つ
既存顧客との関係性を深め、事業成長の資産とするために注目されるファンコミュニティ。しかし、「コミュニティを作ったものの活性化しない」「運用の正解がわからない」と悩む担当者も少なくありません。本記事では、ファンコミュニティ運営を成功させるための「6つのコツ」を、立ち上げ期と運用期の2つのフェーズに分けて詳しく解説します。(2026年4月公開)- マーケティング・販促

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【ファンマーケ担当者1,017人調査】顧客のニーズはわかっているのに施策に移せない“ファンマーケの壁”とは?
本記事では、ファンマーケティングの取り組み状況から、顧客データ活用の実態、施策化を阻む課題、そして今後求められる支援の方向性について明らかにしています。(2026年4月公開)- マーケティング・販促

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製品セキュリティの最前線【第2回】
製品セキュリティにおける「信頼」の前提をどう作るか
― 要求事項を「設計の軸」に変えるために「暗号化もSBOM※¹もPSIRT※²も必要なのは理解している。 しかし実際には、それらを設計としてどこまで織り込めば、調達や監査で『十分』と言えるのかが見えない」 ――製品セキュリティ対応を進める現場から、こうした声をよく耳にします。
第1回では、製品セキュリティが努力目標ではなく、法規や調達要件として求められる時代に入った背景を整理しました。 本コラムでは一歩進んで、「では、なにをゴールとして設計すればよいのか」という点を、「信頼」という視点から整理していきます。- 認証・セキュリティ
