DNPアルミック缶
よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問にお答えします。
製品・サービスに関するご質問
- どんな特長のある容器ですか?
- アルミック缶は、長期保存性・開封性・デザイン性・環境配慮を兼ね備えた、ハイバリア容器です。
缶詰並みの保存性とプラスチック容器に近い開封性(イージーピール)を兼ね備えた、使いやすさと高い品質保持を実現した容器です。 - どのような内容物に適していますか?
- 常温で長期保存が必要な内容物に適しています。プリン、ゼリー、チョコムース・水羊羹・抹茶などのデザート用途から、畜肉・水産品、防災用長期保存食品や農水産等、さらに近年ではペットフードや介護食など、幅広い用途でご使用可能です。
- 発注ロットはどれぐらいからでしょうか?
- 規格品は、テスト用に2千個から販売可能です。
量産販売ロットは、最小5万個~10万個程度となります。 - 納期はどれぐらいですか?
- 規格品は在庫があれば即納可能ですが、特注品に関しましては約3カ月程度かかります。
また、金型作成が必要な場合には、最大カ月月程度かかります。 - 価格はどれ位ですか?
- 仕様やロットによって変動しますが、一般的なプラスチック容器よりは高くなります。
詳細はお問合わせください。 - サンプル供給できますか?
- 提供できます。こちらからご依頼ください。
ただし、同業からのお申込みはお断りする場合がございます。 - 特注品はどんなものが作成できますか?
- 容器形状に関しては、最大口径はφ150㎜で、最大深さ:43㎜となります。
通常は、口径の半分程度の深さまで成形可能です。 - 特注の容器を作る場合、どれぐらいの費用がかかりますか?
- 形状によって変動しますが、おおよそ6百万円~9百万円の金型費用が必要です。
また、ロットにより金型の取り数も変わります。 - 印刷は可能ですか?
- 20万個以上のロットであれば容器と蓋材への印刷は可能ですが、容器への印刷はエンドレスになるなどの制限があります。
また、容器の形状によって材料が変形し、印刷状態も変わるので、事前に検証が必要です。
詳細はお問合わせください。 - 賞味期限設定はどれくらいですか?
- 対象の食品により異なりますが、実績値として6カ月~12カ月が多く、プラスチック容器にくらべ3カ月~6カ月程度長くなることが多いです。
アルミック缶での最長はコンビーフ用途向けの3年6カ月です。 - レトルト殺菌は可能ですか?
- 118℃の加熱加圧殺菌(レトルト殺菌)が可能です。
- 電子レンジでの調理は可能ですか?
- アルミック缶は電子レンジでの加熱・調理はできません。電子レンジに入れた場合、容器端部でスパークが発生する恐れがあり、安全上の観点から使用不可としています。
加熱が必要な場合は、湯煎など電子レンジ以外の方法をご検討ください。 - 燃えるごみとして処理できますか?
- アルミック缶は焼却処理が可能な構造ですが、アルミを主材とする容器のため、可能な限りリサイクルでの処理を推奨しています。
金属(アルミ)の含有比率が高く、自治体の分別ルールに従って資源ごみ(アルミ)として回収・リサイクルが可能です。
廃棄の際は、各自治体の分別区分をご確認ください。 - リサイクルマークの材質表示は何ですか?
- 容器本体はアルミ、蓋はプラスチックの複合構造です。リサイクルマークは容器本体にもとづき「アルミ」表示が可能です。
- 米国FDA規格には対応してますか?
- FDA規格に適合した材料を使用しております。
- どこの工場で製造されてますか
- 滋賀県の彦根工場になります。
-
DNPアルミック缶に関する製品・サービスへのご質問・ご相談、ロット数やサイズなどお気軽にお問合わせください。お客様のご希望の仕様に合わせて、ご提案・御見積いたします。
-
DNPアルミック缶のお役立ち資料ダウンロード(別ウィンドウで開く)
ダウンロード資料にて、DNPアルミック缶の製品構成や既製品ラインナップ、物性データ等を紹介しております。本製品・サービスに興味のある方はダウンロードください。