関西電力株式会社 様 | イベント施設 

万博 東ゲート北停留所に“走行中給電システム”を体感できる3D LEDサイネージを導入。

ワイヤレス給電と映像演出で未来のエネルギー社会を発信。

万博 東ゲート北停留所に導入したLEDビジョンの外観

万博会場内 東ゲート北停留所に設置したLEDビジョン

実績概要

2025年の万博会場内で「万博会場内・外周バスe Mover」(以下、e Mover)を運行する関西電力様は、その最先端技術を来場者に身近に感じてもらうため、東ゲート北停留所にワイヤレス給電ユニット付きデジタルサイネージを導入しました。屋外環境に適した高輝度仕様のLEDパネルを採用し、天面にはe Moverをモチーフにしたスマートフォン用ワイヤレス充電器を搭載。さらに、 1.9mmピッチの超高精細なLEDパネルの繋ぎ目を45度にカットして組み合わせることで、90度角での接続を可能にし、映像の境目が目立たないよう工夫しています。来場者はe Moverを待ちながらスマートフォンを充電することで「走行中給電システム」の仕組みを疑似体験することが可能。スクロールする路面映像や街のにぎわい、技術解説のインフォグラフィックを通じて、エネルギー伝送技術の魅力をわかりやすく発信します。高温対応のSTBやLTEルータを採用し、屋外でも安定した運用を実現した、未来のモビリティ社会を象徴する体験型サイネージです。

万博会場内 東ゲート北停留所のLEDビジョン 夜の様子

夜間は自動的に輝度を下げる設定とし、周辺環境にも配慮

万博会場内 東ゲート北停留所のLEDビジョン コンテンツ例

路面の映像がスクロールすることで、天面のe Mover模型が走行しているかのような表現

LEDビジョン設置場所 全体像

東ゲート北停留所全体の雰囲気との調和も考慮

LEDビジョン上部のワイヤレス充電器でスマートフォンを充電している様子

e Mover型のワイヤレス充電器で、実際にスマートフォンを充電可能
走行中給電システムの仕組みを来場者に訴求

2026年2月現在の情報です。

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