JPコミュニケーションズ 様

多言語での相談対応体制の整備のために「DNP対話支援システム」を導入

JPコミュニケーションズ様は2026年2月~5月の間、東京都江東区の郵便局5ヶ所に設置された給付事業の申請サポート窓口に「DNP対話支援システム」を導入しました。

森下町郵便局の様子

JPコミュニケーションズ

JPコミュニケーションズのロゴマーク

JPコミュニケーションズ株式会社は、全国約20,000局の郵便局ネットワークを活用した広告事業を軸に、ポスター・チラシ等の掲出やサンプリング・イベントスペース提供など多様な広告メニューを展開。また、企画制作・地方創生支援などのソリューション提供も行っています。

導入の背景

江東区が実施する「暮らし応援給付事業」の申請サポート窓口の運営にあたり、多言語での相談対応体制の整備が求められました。しかし、窓口スタッフのみで英語・中国語・韓国語などに対応することは難しい状況でした。そこで、外国語を話せないスタッフでも円滑に案内できる環境を構築するため、DNP対話支援システムを導入しました。

ご担当者様のコメント

多言語対応に苦慮していましたが、本システムの導入により、外国語が話せないスタッフでもスムーズにご案内できるようになりました。来場者とのコミュニケーションが円滑になり、安心してご利用いただける窓口運営につながっています。

DNP対話支援システムについて

DNP対話支援システムの写真

窓口業務等の対話の音声をリアルタイムで文字に変換し、目立たせたい単語をフォントで強調して透明ディスプレイに表示するシステムです。
聴覚障がい者や高齢者など音声を聞き取ることが困難な人や、在留・訪日外国人との円滑なコミュニケーションを支援します。


  • ※音声認識、文字化、翻訳は株式会社アイシンの技術を使用しています。
    ※記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
    ※本ページに記載された情報は2026年5月現在のものです。

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