DNPコンテンツインタラクティブシステム みどころキューブ®

教育活用向けのご紹介

みどころキューブ for Learningは、美術館・博物館で使用されてきた作品鑑賞システムを基にした新しい学習ツールです。 オンライン上で利用可能なノーコードシステムで、さまざまなデータを立方体(キューブ)状の3Dビューアに入れて整理し、全体を俯瞰させることで、見る人の情報理解を促します。 複雑な情報の関係性や、ものごとの多面性を捉えることを助けるため、教育・研究・展示・ワークショップなど、知的活動の現場で幅広く活用できます。

教育に関わる方へ こんな課題ありませんか?

・地域資料、歴史資料、美術作品など多様なデータを教材化したい
・情報の「つながり」が見えず、新しい発見や問いが生まれにくい
・探究のプロセスを他者と共有するのが難しい

みどころキューブ for Learning にできること

みどころキューブ for Learningでは、オンライン上で簡単にみどころキューブを作成・編集することができます。みどころキューブの作成・編集を通じて、3D空間上で情報のつながりを見渡し、新たな発見が生まれる体験をご提供します。

立方体の底面とたて軸を自由に設定し、情報(アイテム)を空間内に配置できます。オリジナリティある独自の観点で、情報同士の関係性が可視化されます。

空間上に配置された情報を見渡すだけでなく、情報同士の共通点を線で結びつける、情報を分類してハイライト表示させることが可能です。情報を多面的に見ることで、新たな仮説形成・議論・発見が生まれます。

作成した「みどころキューブ」は、同じ認証環境にログインしたユーザ同士で共有することが可能です。探究したプロセスや、新たな発見を他者と共有し、探究の軌跡を記録することができます。

みどころキューブ for Learning のポイント

地域の情報、オープンデータ、デジタルアーカイブなど、さまざまなデジタルデータを魅力的なデジタル教材に生まれ変わらせます。
異なるジャンルやカテゴリを横断する情報も、キューブ内で関係性を可視化すれば、“ひとつの知の地図”として全体像をつかむことができます。

作成したみどころキューブは、探究学習のプロセスと成果物として、同じ認証環境にログインしたユーザ同士で共有することができます。
自分で操作してプレゼンテーションするだけでなく、他者が触って理解・再探索することができるため、研究発表・展示などにそのまま転用可能です。
(※認証不要の一般公開機能はオプションになります)

コーディングや専門知識不要で、軸設定・データ登録・可視化作業を完結でき、誰でも簡単にデジタル教材の作成や、探究学習のアウトプット表現が可能です。
また、特別なアプリケーションが不要で、ブラウザからアクセス・操作が可能です。GIGA端末を含む幅広い環境で利用できます。*
*「みどころキューブ」推奨環境は、閲覧時PC Windows Edge/Chrome, macOS Safari

用途や作れるキューブの数に応じて複数のプランをご用意しております。
また、コンテンツの一般公開や、研修・授業実施などのオプションメニューもございます。

操作デモ

自分だけのみどころキューブが作れる、みどころキューブ for Learning編集機能のお試しデモサイトをご用意しています。こちらを入力して限定ページに進んでください

ユーザ名:cube
パスワード:midokoro0000
※お試し版のため一部機能が制限されております。操作方法のご説明が必要な場合はお問い合わせください。

みどころキューブで作成した教材の事例はこちらからご覧いただけます。

関連ページ

教育の現場で実際にご活用いただける
みどころキューブを集めたWebサイトです。
編集機能のお試し版も公開中。ぜひアクセスください。

~みる、ふれる、知識が広がる~
デジタル化された作品と多様な MLA の知的情報「みどころ」を組み合わせ、作品に対する興味のきっかけを提供する目的で開発された、インタラクティブ鑑賞システムです。

※みどころキューブは、DNP大日本印刷の登録商標です。

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