安心安全なデータ流通を支える新時代の情報活用基盤

情報銀行システムプラットフォーム

高い安全性を持ち、パーソナルデータの管理・活用を支援するシステムプラットフォームです。 生活者との円滑なコミュニケーションを実現し、幅広い業界でデータ活用を推進します。

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情報社会からSociety5.0へ

我が国が目指すべき未来社会の姿としてSociety 5.0が提唱されています。
Society5.0で実現する社会では、情報が氾濫している現在の情報社会(Society 4.0)とは異なり、人工知能(AI)の分析により必要な情報が必要な時に提供され、新たな価値を生み出すことを目指しています。

このSociety5.0を目指すため、『情報銀行』と言う構想が鍵になるとDNPは考えています。

データ流通・利活用の社会インフラとなる情報銀行

情報銀行は生活者の委任を受け、パーソナルデータを取り扱う社会インフラです。
生活者の代わりにパーソナルデータを管理し、生活者の同意の範囲内でパーソナルデータを第三者に提供することで、提供先の第三者より生活者個人個人に合った情報や便益、サービスを提供します。

DNPは、『情報銀行』がパーソナルデータを安全かつ最適に流通させ、利活用の促進を図ることで、生活者は氾濫する情報から必要な情報を取得しながら心身ともに豊かな未来を得ること可能となり、Society5.0への変革をもたらすインフラになるものと考えております。

パーソナルデータの利活用イメージ

情報銀行システムプラットフォームの機能

サービス開発の加速化を図るため、情報銀行のシステム基盤として開発したのが 情報銀行システムプラットフォーム です。
DNPはサービス開発、システム開発の両面で情報銀行の共同立上げを推進しています。

情報銀行システムプラットフォーム は情報信託機能の認定指針に準拠した情報銀行事業の早期立上げを支援するシステムです。
生活者情報を安全に管理し、最適な運用を実現するために安全性の高い認証機能を備えた情報銀行APIを用意しています。

特長と活用メリットは以下の通りです。

特長

導入メリット

DNP情報銀行の取り組み

DNPでは、2017年から政府主導の実証実験に参加するなど、情報銀行に関する技術・ノウハウを蓄積しています。

活動実績

以下、自主事業も含めた活動実績となります。

京都まちぐるみコンシェルジュサービス実証(2017年12月~2018年2月)
次世代型トラベルエージェントサービス(2018年12月~2019年2月)
地域型情報銀行(2018年12月~2019年2月)
・副業マッチングサービス(2020年2月~3月)