新型コロナウイルスに対するDNPグループの対策について(6月1日現在)

2020年6月1日

大日本印刷株式会社(DNP)は、グループ全体で、社長を本部長とする「中央新型コロナウイルス対策本部」を設置し、国(政府・関係省庁)及び各都道府県等の指示に従うことを原則とし、感染リスクの低減と社会生活維持のための事業継続を目的として、感染拡大防止対策を実施しています。

日本政府の「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言」は、5月25日をもって全面解除されました。しかしながら、感染症の再拡大(第2波)が懸念されるため、DNPグループは引き続き、従業員とその家族の安全と健康を最優先に、諸対策を講じながら、段階的に平常業務の再開を進めていきます。同時に、新常態(ニューノーマル)に対応した新しい働き方を推進していきます。

6月1日以降の勤務体制は以下の通りです。

従業員の勤務体制

  • 製造部門以外は、テレワークを推奨し、出社は週の所定労働日の2分の1を超えない範囲とする。
  • お取引先等との連絡は、メールや電話、Web会議システム等を活用する。
  • 製造部門については、社会的影響及び取引先との契約(供給責任)等を十分考慮した上で、徐々に通常シフトサイクル(原則週休3日)へ戻していく。
  • 時差通勤や自家用車通勤により、人混みを避けた通勤とする。

DNPは、お取引先、ビジネスパートナーの皆さま、従業員とその家族の安全と健康を最優先として感染拡大防止に努めるとともに、社会生活の維持に不可欠な事業、特にEC取引に関わるデータセンター業務や決済サービスの安定的な提供、食品・飲料、日用品・医薬品などの生活必需品のパッケージや医薬原薬の安定供給などについて、事業継続計画(BCP)に沿って、引き続きお取引先の事業運営に支障をきたさないように対応してまいります。