ミズノと共同で企業向け健康増進事業スタート

第1弾として、社員向けスポーツイベント「DNP イノベーションフェス」を実施

大日本印刷株式会社(DNP)は、ミズノ株式会社(ミズノ)と共同で、社員やその家族を対象とした、企業向けの健康増進プログラム事業を開始します。

その第一弾として、関西地区のDNPグループ社員とその家族を対象にプログラムを試験的に実践するイベント「DNPイノベーションフェス」を開催しました。

【両社が取り組む健康増進事業について】

政府は、2016年3月「日本再興戦略」による取組の一環として、「健康経営銘柄」を選定・公表するなど、働く人の健康を守ることこそが企業にとって最も重要な成長戦略のひとつになっています。 健康経営とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。

各企業も、従業員の健康保持・増進の取り組みが、将来的に収益性等を高める投資であると考え、従業員の健康管理を、戦略的に取り組む動きが加速しています。

このような背景のもと、大日本印刷は、ミズノと共同で企業向け健康増進プログラム事業を開始し、今回その第1弾として、9月3日(土)に大阪府交野市で、DNPグループ社員とその家族向けのイベント「DNPイノベーションフェス」を開催しました。

【本イベントの実施プログラム】

・子供と一緒に親子で楽しめる運動プログラム(ゆるスポーツ、走り方教室、ミズノ流忍者学校)

・ものづくり体験ワークショップ(野球グラブ革を用いたキーホルダー作り)

・健康セミナー、メンタル系セミナー

・足型測定、体組成測定

・チーム対抗競技

        

【今後について】

本イベントを通して、身体を動かす楽しみを再認識し、健康に対する関心、意識を高めることでDNPグループ社員とその家族の健康増進を図るほか、両社は、定期的にスポーツイベントを開催し、そこで得た知見やノウハウを活かし、スポーツプログラムや製品・サービスの開発を予定しています。