アジア最大級の日本文化の祭典「ジャパン・エキスポ・タイランド2018」 内閣府ブースに出展

先端技術を駆使し、社会問題の解決に役立つ日本のサービスとしてDNPの「シニアVRトレーニングサービス」を紹介

2018年2月1日

大日本印刷株式会社(DNP)は、1月26~28日にタイのバンコクで開催された祭典「ジャパン・エキスポ・タイランド2018」の内閣府主催のPRブースにDNPが開発した「シニアVRトレーニングサービス」を出展しました。 

 

【「シニアVRトレーニングサービス」について】

DNPは、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)、AI(人工知能)などの最新技術を活かした新しい情報メディアやコンテンツなどを幅広く開発し、さまざまな社会課題の解決につながる「新しい価値」の提供を推進しています。
今回出展した「シニアVRトレーニングサービス」は、高齢者がVRコンテンツを鑑賞しながら、足こぎペダルとハンドルの操作による軽度な運動をすることで、運動不足の解消を促し、健康寿命の延伸につなげていくシステムです。軽い運動と、旅行気分を味わえるコンテンツを通じてVR空間内を回遊しているような体験ができるため、楽しみながら継続していくことができます。
2017年10月には、経済産業省が優れたコンテンツ産業発展への貢献が期待される技術やビジネスモデルを表彰する「InnovativeTechnologie+2017」に選出されています。


【Japan EXPO THAILAND 2018概要】

日時 : 平成30年1月26日(金)~1月28日(日)
会場 : バンコク市 セントラルワールド内
主催 : G-Yu Creative


【内閣府主催の展示ブースについて】


“Japan & Thailand : Future Together”をテーマに、タイ、そしてアジアへの展開を目指す日本の製品やサービスを展示したブースです。今年はその中で、日本とタイの共通の社会問題となっている
「少子高齢化」の解決に役立つ最新技術の製品やサービスの紹介として、DNPの「シニアVRトレーニングサービス」をアピールしました。

ジャパン・エキスポ・タイランドは今回で4回目。3日間で、昨年の40万人を上回る50万人が来場し、
内閣府ブースでも多くの方に「シニアVRトレーニングサービス」をご体験いただきました。


■会場の様子/利用者の声

   

クールジャパン戦略を担当する松山政司内閣府特命担当大臣がブース内のシニアVRトレーニングサービスを視察されました(左)。
75歳タイ女性の感想。「大好きな日本を本当に訪れている感覚で運動にもなるところがとても気に入りました。」(右)。

※「シニアVRトレーニングサービス」ニュースリリース(2017年10月26日):
https://www.dnp.co.jp/news/detail/1187737_1587.html