<フィリピン中部台風30号被災者支援> 支援団体に寄付

2014年1月22日(水)、DNPは認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)を訪れ、フィリピンの台風30号(ハイエン)被災者支援として、社員の募金と社員食堂で実施した支援メニューの売り上げ寄付を合わせた470,674円、および、大日本印刷・グループ会社からの支援金315万4千円、計3,624,674円の寄付目録を贈呈しました。

被災地フィリピンの被害状況は、被災者数1,410万人、避難者400万人以上、死者・行方不明者7,900人以上と推計されており、今なお支援の手が必要とされています。

東日本大震災以降で最大規模の自然災害となったこのたびの災害。現在、同団体は被災者の緊急人道支援プログラムを拡大し、JPF加盟NGO19団体が被災地で実施している「家屋の修復・再建」「仮設学習スペースの設置と学用品の配布」等の事業に助成しています。DNPグループの寄付金はこれらの活動に役立てられる予定です。

【関連情報】 認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)のフィリピン台風ハイエン(30号)被災者支援

【関連情報】 [2013年12月16日] フィリピンにおける台風30号被害に対する支援について