東日本大震災復興支援― 復興支援ハンカチの売上げを全額寄付

2014年5月15日(木)、DNPアートコミュニケーションズは東京・六本木の公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)を訪れ、メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド(MMM)で3月に開催した「震災復興支援『被災地からのことばのハンカチ』展」での支援ハンカチ売上げ477,600円(398枚分)の寄付目録を贈呈しました。

同ハンカチ展は、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の3月企画展「明日のデザインと福島治」展との連動企画です。福島氏とJAGDAは「デザインを通じての東日本大震災復興支援」として支援ハンカチ活動に取り組んでおり、DNPアートコミュニケーションズでは、その趣旨に賛同し活動を支援するため、会期中のハンカチ売上げを全額寄付いたしました。

この寄付金はJAGDAを通じ、2014年秋に被災3県(岩手、宮城、福島)の復興商店街へ届けられる予定です。
JAGDA・大迫(おおせこ)事務局長からは、「展覧会での無償のご協力、本当にありがとうございました。復興商店街で有益に役立てて頂きます」とのお礼の言葉をいただきました。

●JAGDAやさしいハンカチ展Part 3「被災地からのことばのハンカチ展」
(特設サイト)http://handkerchiefs3.jagda.or.jp/