障がい者の雇用促進をめざして子会社(株)DNPビジネスパートナーズを設立

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、障がいを持つ人々の活躍の場を広げ、多様な人材の雇用を一層促進することを目的とした100%子会社の株式会社DNPビジネスパートナーズを、2019年2月1日に設立しました。

DNPビジネスパートナーズの主な事業内容は、DNPグループ各社の委託による、郵便や社内便などの仕分・集配サービスや名刺印刷など、多様な事務業務です。DNPは、同社で働く障がい者が、個々の特性に応じて最大限持てる力を発揮できるよう、柔軟な働き方に対応するとともに、業務手順の明確化などの職場環境の整備に努めていきます。
なおDNPは、今回設立するDNPビジネスパートナーズを、厚生労働省の定める特例子会社として認定を申請する予定です。

DNPは「人類の尊厳と多様性の尊重」を行動規範のひとつとし、企業と社会の持続可能な成長に向けたさまざまな取り組みを推進しています。これまでもDNPは、ノーマライゼーションを基本的な考え方として、あらゆる人材が活躍できる職域の開発に努めてきました。
今後もDNPは、誰もがいきいきと活躍できる社会の実現を目指して、多様な人材の活躍を支援する取り組みを推進していきます。

【新会社の概要】


 社名 

 株式会社DNPビジネスパートナーズ(DNP Business Partners Co., Ltd.)

 所在地

 東京都新宿区市谷加賀町1-1-1

 社長

 山本 達夫(やまもと たつお)

 設立

 2019年2月1日

 資本金

 10百万円(DNP100%出資)

 事業内容

 ・郵便、社内便等の仕分・集配、社内配布物の封入・発送
・名刺印刷、社用印刷  ・宅配便・バイク便等の授受、料金集計
 ・オフィスサポート業務  ほか

 

※特例子会社: 障がい者の雇用の促進及び安定を図るため、障がい者の雇用に特別の配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認定を受けたもの。