2023年9月8日

家族の職場参観「ファミリーフレンドリーデー」を全国で開催

「未来のあたりまえワークショップ」や子どもの名刺交換体験などを実施

大日本印刷株式会社(DNP)は、2023年8月8日(火)~29日(火)に、社員の家族による職場参観「ファミリーフレンドリーデー」(FFD)を日本全国の9拠点で実施しました。

DNPはFFDを通じて、次世代を担う子どもたちの仕事への興味や働きたい気持ち(就業意欲)などを育んでいます。また、社員と家族のコミュニケーションを促進し、ワーク・ライフバランスについて考える機会とすることで、社員のモチベーションの向上や組織の活性化につなげています。

DNPはこれからも常に社員と家族を大切にして、社会や生活者の多様な変化に対応し、また変化を先取りしながら、FFDをはじめとした多様なコミュニケーション施策を展開していきます。

市谷地区で参加した社員・大友香さん(DNP情報システム)による「ファミリーフレンドリーデー」のイラストレポート

東京・市谷地区での実施内容

○ 本社がある東京都新宿区の市谷地区の拠点では2023年8月8日(火)に実施し、22の事業部門・グループ会社が参加しました。DNPグループの歩みや事業の説明に加え、社外のパートナーと社員のプレゼンテーション&コラボレーションを活発に行うための施設「P&Iラボ・東京」(DNP市谷加賀町第3ビル)の見学を行いました。

○ 製品・サービスの展示・体験を通じて、人々が日常生活で触れる多くのものに、DNPが多様な価値を開発・提供していることを紹介しました。例えば、ヘッドマウントディスプレーを装着し、VR空間内を動き回ってアート作品等を鑑賞できるシステム「みどころウォーク」などの体験も行いました。

○ 事前に子どもたちが好きな色や文字を選び、作成したオリジナル名刺を当日、子どもたちに渡し、職場訪問の際に、親である社員の上司や同僚と名刺交換するプログラムを実施しました。

○ 「未来にあったら良いと思うこと」をシェアするアイデアシートを用意して、本イベントを通して生まれたアイデア等を書いて貼るワークショップを行いました。

■参加者の声

  • 参加した子どもたちから、「お父さんの勤める会社が楽しそうだった」「名刺交換は緊張したが、楽しかった」「未来について考えている会社だということが分かった」「普段の生活で目にしているものが、実はDNPでつくられていることが分かった」などの声が集まりました。
  • 参加した社員へのアンケートでは、「参加して仕事へのモチベーションや家族との時間などに前向きな意識変化があったか」という質問に対して、98%の社員が「はい」と回答しました。

各拠点での実施概要

DNPの全国9拠点でFFDを実施し、ご家族と社員を合わせて426名が参加しました(東京:市谷地区187名、埼玉:蕨地区16名・北戸田地区12名・狭山地区55名、茨城:牛久地区33名、福島:泉崎地区55名、奈良地区26名、岡山地区20名、広島地区22名)。

  

左:特別に用意した子ども用防塵服で工場見学(DNPテクノパック 泉崎工場)/右:オリジナルカードを作って投函し、家に届くまでのしくみを学ぶ(DNPデータテクノ 牛久工場)


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