パッケージ
コラム・記事
「分野を選択」で項目を選ぶと、該当項目に絞られた記事一覧ページに切り替わります。
-
環境ラベルってなんだろう ―知れば商品の見方が変わる?―
みなさんは店頭で商品を買う時、パッケージを見てどのような情報を確認するでしょうか?
パッケージには成分表示、アレルギー表示などさまざまな情報が印刷されています。
その中で近年注目を集めているのが環境ラベルです。
環境ラベルに商品・サービスの環境配慮の取組みを情報として提示することで、生活者は環境負荷低減に貢献する商品・サービスを選びやすくなります。- パッケージ

-
ケミカルリサイクル普及のメリットと推進における課題を考察
2022年の日本のプラスチック廃棄物のリサイクル率は下表のようにマテリアルリサイクルが180万トン(21.9% )、ケミカルリサイクルが28万トン(3.4%)で、合計で208万トン(25.3%)となっています。プラスチック廃棄物のリサイクルを推進するためには、ケミカルリサイクルの普及が重要ですが、それにはいくつかの課題が存在します。
この記事では、プラスチック廃棄物を化学的に分解し、原料に変えて再利用するケミカルリサイクルとは何か、またそのメリットや課題などについて解説します。
- パッケージ

-
【対談 SuMPO×DNP】
脱炭素の切り札LCA!両社が語る熱い思い「LCAが社会を変える!」カーボンニュートラルな未来に向けたイノベーションが、持続可能な未来を築く道筋となるー。企業の環境負荷低減へと踏み出す一歩を、ともに力強くサポートしてきた2社。一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO ※以下SuMPO)の澤村翔太氏(写真:左)と、DNPの原田 範夫(写真:右)が、LCAの大切さや持続可能な未来への情熱を語り合いました。
(本記事は2023年6月に取材した内容をもとに構成しています。記事内のデータは取材時のものです。)- パッケージ

-
カーボンニュートラルな未来への第一歩、サプライチェーン排出量、Scope3を削減しよう!
脱炭素、循環経済、自然共生…。 環境配慮は、サステナブルな世界のために必要不可欠となっています。
そうした環境テーマに挑戦する企業や活動と伴走するのが、DNPの環境配慮デザインチーム 「DNP GREEN PARTNER™」です。- パッケージ

-
カーボンニュートラルな未来への第一歩、LCAを活用しよう!
脱炭素、循環経済、自然共生…。 環境配慮は、サステナブルな世界のために必要不可欠となっています。
そうした環境テーマに挑戦する企業や活動と伴走するのが、DNPの環境配慮デザインチーム 「DNP GREEN PARTNER™」です。- パッケージ

-
デザインとスポーツの力で、再生プラスチックに付加価値を。
その役目を果たした途端、ゴミとして捨てられてしまうプラスチック製のパッケージ。日本全国の家庭から出るプラスチックゴミは、1年間で130万t(※1)を超え、その削減が大きな課題となっています。DNP大日本印刷はパッケージを製造する企業の責務として、この課題を解決するため、環境負荷を低減する「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING®」の開発など、長く環境問題に取り組んできました。その一環で2020年に立ち上げたのが、再生プラスチックの利活用をデザインの力で広げ、社会で循環させることをめざす「Recycling Meets Design® Project(※2)(以下、RMD)」です。このプロジェクトの第2期メンバーとして参加した元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏と、DNPでプロジェクトの運営に携わる宇都宮由花、綱島成美が、8月に開催された「北海道マラソン2022」のプレイベントである北海道マラソンEXPOの「サステナブルトークセッション」に登壇。ランナーたちがさわやかに駆け抜けた夏の北海道で、サステナブルな未来のためにできることについて語り合いました。- パッケージ

-
今注目を集める紙包材の最前線とは?グローバルでの最新事例・紙包材の特徴を解説!
生活者の環境意識が高まる中、さまざまな業界においてプラスチック容器からの脱却が進んでいます。そのような中、包装分野でプラスチックを代替する製品として注目を集めているのが「紙容器」です。カーボンニュートラルの実現に向けて紙資源を利用する「紙化」の動きはひとつのトレンドとして世界的な潮流となっています。
本稿では、紙化が進む海外において取り組まれている、最新の事例を紹介します。また、当社が開発した紙化の動きに対応可能な「スーパーハイバリア紙包材」についてもあわせて紹介いたします。
※2022年8月時点の情報です- パッケージ

-
オーガニックをイメージで終わらせない。
デザインとサステナビリティ両立のための化粧品パッケージとは?化粧品業界における新しい潮流である「サステナビリティ」や「オーガニック」というキーワード。広告宣伝やSDGsへの取り組みなど、製品の外側でもこれらのブランディングは可能ですが、パッケージデザインにより自社の取り組みやメッセージを伝えるという選択肢もあります。
この記事では、オーガニックをイメージだけで終わらせないために、デザインとサステナビリティを両立する化粧品パッケージについて解説します。
※2022年6月時点の情報です- パッケージ

-
「プラスチック資源循環促進法」成立!化粧品パッケージのこれからの環境配慮トレンドとは?
DNPは1月に開催された第12回 化粧品開発展[東京] -Cosme Tech 2022 [TOKYO]にて、環境に配慮した製品を出展し、ご来場の皆さまから多くの関心をいただきました。会場全体でも、“環境配慮化”を採用した多くの化粧品パッケージが出展されていました。
その背景の一端として、2022年4月より施行される「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)」の成立が挙げられます。
そこで今回は、今後の環境に配慮したパッケージの潮流についてご紹介します。
※2022年4月時点の情報です- パッケージ

-
食品、洗剤、トイレタリー、工業製品…、包装分野で急速に広がる「紙化」という決断【後編】
包装分野で注目を浴びる環境配慮素材についてレポートするコラム、後編になります。- パッケージ

-
食品、洗剤、トイレタリー、工業製品…、包装分野で急速に広がる「紙化」という決断【前編】
包装分野で注目を浴びる環境配慮素材についてレポートするコラム、前編になります。- パッケージ
