テストの採点、結果分析までこれ1つで完結

DNP学びのプラットフォーム リアテンダント®

紙のテストをデジタル採点&データ分析。 採点と同時に自動集計された学習データから、指導が必要な生徒を見つけたり、指導すべき学習課題を分析することができます。

関連する18分野を見る

関連する記事を見る

リアテンダントは
全国3,100に導入されています
(デジタル採点システム)

リアテンダントシリーズのAnswer Box Creator導入自治体も含みます

    • 東京都教育庁
    • 福岡県教育庁
    • 沖縄県教育委員会
    • 滋賀県教育委員会
    • 高知県教育委員会
    • 熊本県教育委員会
    • 仙台市教育委員会
    • 名古屋市教育委員会
    • 福岡市教育委員会
    • 神戸市教育委員会
    • 相模原市教育委員会
    • 奈良市教育委員会
    • 岐阜市教育委員会
    • 倉敷市教育委員会
    • 一宮市教育委員会
    • 岡崎市教育委員会
    • 東広島市教育委員会
    • 文京区教育委員会
    • 千代田区教育委員会
    • 大田区教育委員会
    • 練馬区教育委員会
    • 東村山市教育委員会
    • 武蔵村山市教育委員会
    • 清瀬市教育委員会

    ほか

  • さらに、リアテンダントシリーズは、全国で累計約 3,800校に導入されています(23年6月時点)

紙のテストのデジタル採点で、先生の働き方改革を実現。蓄積されたデータの可視化・分析により、採点業務の効率化だけではなく、データにもとづく指導の両面で教員の働き方改革と学びのDXを支援します。

解答用紙をスキャンしてパソコン上でデジタル採点することで、先生の採点業務負荷を大幅に(約60%)軽減します。採点結果は自動集計され、校務システムにスムーズに連携もできるため、煩わしい集計作業も簡単になり、添削・集計ミスも防ぎます。
さらに、豊富な分析機能により、問題ごとの正答率による学習課題の把握はもちろん、個に寄り添った指導やクラスの傾向に沿った指導をサポートします。

動画:リアテンダント デジタル採点 &データ分析のご紹介動画(3分25秒)

リアテンダントの特長

23年度大幅リニューアルでもっと使いやすく!
リアテンダントは便利に使えるデジタル採点だけではなく、データの利活用を見据えた分析機能に特長のあるサービスです。

導入実績
シリーズ累計約3,800校の豊富な導入実績・先端研究参画実績

インストール版・クラウド版・センターサーバ版に対応しています。

中学高校向け機能

クイック採点

先生自作のテストの解答用紙をスキャンして取り込むことで、同じ設問の解答を一覧で表示。クリックするだけで一括で〇を付けたり、△を並べて部分点を比較したり、従来より約60%時間を削減してデジタル採点することができます。
分散採点やマークシートやアンケートにも対応。数千人規模の入試で約85%の時間を削減した実績もあります。

AIによる自動採点

選択問題ならAIが自動で採点。先生の採点負荷を大幅に軽減します。

自動集計しペーパレス返却も可能

観点別に自動集計できるので、暗算する手間を削減し、集計ミスも防ぎます。消して書き直しができないため、不正防止にもつながります。
また、結果はプリントして返却だけでなく、Google ClassroomやMicrosoft Teamsを活用した返却でペーパレス化も可能。子どもへ個票も合わせてスピーディーに返却することにより、自律的な学びを支援します。

校務システムや学習eポータルと連携

リアテンダントから出力した採点データを校務システムに連携できます。
さらに、学習eポータルとも連携が可能。シングルサインオンやアカウント情報の連携でより便利に先生にご利用いただけます。

  • 対応学習eポータルについてはご相談ください。

複数のグラフがリンクする豊富な分析機能

一問ごとの正誤状況など、粒度の細かい多種多様な分析結果を簡単に確認できます。クラスや個人の学習課題や指導すべき子どもを的確に把握。今までより一歩進んだ指導に繋げることが可能です。また、先生同士の指導方針協議にも活用できます。

個に応じた優先復習問題・復習課題の提案

紙のテストの結果に応じて、優先的に復習すべき問題や、オプションのドリルの復習問題を提案。自律的な学びを支援します。

詳しくはこちら

安心のセキュリティ環境

リアテンダントは多くの政令指定都市や先端実証実験で採用されており、ISO27001・ISO27017の認証を取得。高いセキュリティを確保し、クラウドでも安心してデータを預けていただくことができます。

小学校向け機能

リアテンダントデジタル集計(小学校向け)

評価テストの正誤結果を自動集計し、テストの丸付け後に必要な、先生の集計・入力業務の負荷を軽減します。
(出版社7社の評価テストに対応)
DNPで予め問題の配点や観点の設定を行うため、設定不要でご利用可能。
○×を再鑑するだけなので、ICT支援員やスクールサポーターとの連携により、さらなる効率化も可能です。

集計後は、中学校・高校向けと同様に、設問ごとの「紙のテスト結果の見える化」「個に応じた優先復習問題・復習課題の提案」が可能です。

紹介動画

動画:リアテンダントデジタル集計(小学校向け)(1分37秒)

活用事例動画

  • 岡山県玉野市立宇野中学校様
    OHK岡山放送「OHK Live News」にて放送

  • 動画:相模原市立相陽中学校様での採点効率化の取り組み事例(4分56秒)

リアテンダントを利用した先生の声

量の削減

  • 明らかに採点時間の短縮につながり、驚きが隠せなかったです。
  • 5クラスで10時間かかっていた作業が設定作業を合わせても5時間以下で終了しました。
  • 読み取り精度は高く、記号が多めのテストなら自動採点してくれるのでもっと時短になる。
  • 今まで残業や土日を使い自宅に持ち帰っていたが、テスト日に校内で採点を完結することができ感動した。
  • 計算する労力が不要になったので、気分的に採点が楽になった。
  • 同じ問題を一気に採点できるので、採点基準がぶれなくてとても良い。
  • 計算ミスなどのヒューマンエラーが紙に比べ格段に減り、採点の正確性が向上したことで、生徒からも好評でした。
  • 生徒による答案用紙の改ざん防止になった。
  • 入試において、去年まで100人で8時間かけていた採点を、63名で2時間に短縮できた。

指導の質の向上

  • 正答率の低い問題に着目し、ふり返り授業で模範解答を示すことができた。
  • テストの分析に時間を取ったり、誤答の傾向などを具体的な数値で解説する余裕ができた。
  • 個人内の点数の推移を追いかけ指導に活かすことができた。
  • 分析結果にもとづく「復習問題」の情報を 伝える事で、効率的な復習に繋がった。
  • 学習データに関連する先生同士のコミュニケーションが増えた。
  • 負担軽減により余裕が生まれ、生徒と向き合う時間を増やすことができました。

先端事例参画実績

DNPは行政や自治体の先端研究等へ参画し、リアテンダントでのデジタル採点によるテストデータを基軸とした教育データ活用を促進する取り組みを支援しています。

行政 先端研究参画事例

自治体 先端研究参画事例

リアテンダントは、DNP大日本印刷の登録商標です。

関連する18分野を見る

関連する記事を見る