ひとりひとりを伸ばしたい先生の思いに応える

DNP学習クラウド「リアテンダント®
採点パッケージ

DNP学習クラウド「リアテンダント®」は、「スタディ・ログに基づいた教育活動の支援」をテーマに、タブレット学習と紙の評価テスト双方のスタディ・ログを一元管理・分析し、「個に応じた学びを支援するサービス」をご提供します。
また、先生の業務を効率化しながら指導の質を高める、学校の「働き方改革」を推進することができます。

「リアテンダント®」は教育ICT分野に関する先端的な実証事業に採用されています。

小学校の「評価テスト」をAIで自動集計し、ビッグデータを蓄積・分析するモデルを開発。詳しくはこちら

【主な実績】

■文科省 次世代学校支援モデル構築事業 / 総務省 スマートスクール・プラットフォーム実証事業 (平成29~31年度)
 実証地区である大阪府大阪市のリアテンダント®を活用した取組みについて。詳しくはこちら

■経産省 「『未来の教室』実証事業 (平成30年度)」

その他、多くの自治体・学校で導入されています。
■神奈川県相模原市で全校導入、活用が進んでいます。詳しくはこちら
■岡山県倉敷市の全市立小・中学校で2020年4月より本格運用が開始。詳しくはこちら
■千代田区立麹町中学校の先進的な学校改革の一つである「定期テスト廃止」の取組みで活用されています。詳しくはこちら

【概要】

スタディ・ログに基づいた教育活動を支援するために、タブレット学習と紙の評価テスト双方のスタディ・ログを一元管理・分析し、「個に応じた学びを支援する教材サービス」をご提供します。

【運用イメージ】

リアテンダント®は、学習サイクル全般にわたり、それぞれの学習シーンに最適な教材コンテンツをご提供いたします。

「一斉授業・協働学習」及び「振り返り・復習」で提供する復習教材の詳細は「アダプティブ教材パッケージ」 のページをご覧下さい。

  • 現在開発中のサービスを含みます。

【特徴】

テスト採点・集計の効率化を実現し、先生の「働き方改革」をサポート!
PC・タブレットのテストも、紙のテストもスタディ・ログとして一元管理できます。

●サービス概要

先生の作った「紙」のテストも、デジタル採点で問題別・観点別にスピーディにデータ蓄積。
集計分析結果の表示、復習教材の提供もできます。
※復習教材の提供については、「アダプティブ教材パッケージ」 をご覧ください。

●活用例

■神奈川県相模原市

中学校の期末テスト(3年生)採点において、従来比で1/3にテスト採点時間が効率化!
さらに、採点結果から得られて蓄積されたスタディ・ログを、生徒の個別指導やクラス全体の指導に活用する動きが促進されています。
実際に、採点・集計時間の削減×指導の質向上に取り組んだ、神奈川県相模原市立相陽中学校の取組みの詳細はこちら

【先生方の声】

  • 採点時に生徒全員の解答を一覧で見られると、どういう間違えが多いかすぐに把握できる。そのため、間違いの傾向を見て復習指導に活かしやすい。
  • 生徒の解答を一覧で見られるので、採点基準を定めやすく、手戻りが少ない。
  • 集計画面の正誤状況をみると、正答率が一目で確認できるので、授業でどの問題に焦点を当てれば良いか分かりやすい。
  • テスト返却時、各問題の正答率を生徒たちに教え、個別の声かけができるようになった。

串刺し採点の画面イメージ

テストの正誤一覧の画面イメージ

■広島県 A市

中学校の学年末試験(中1~3年)採点において全教科・全教員の採点時間が削減。最大で従来の採点時間の1/4に!

【単位ごとにみた成果】

【先生方の声】

  • 串刺し採点で早くなったし、楽になった。
  • 採点が終わると集計が自動でされるので、時短になる。
  • これまでは、授業が終わってから、その日中に3クラス分の採点が終わらなかったが、当日中に終わったので、すごく効果があると思う。
  • 集計、蓄積された生徒の学習履歴データを指導に活かせると思う。生徒、クラスがどう変わったか経過のデータを指導に使えそうだ。

●「働き方改革」での先生方の声

テスト採点・集計業務に対する、時間短縮効果は最大50%!
教員業務の効率化に大きく役立てられています。

  • 約10時間の採点が約4時間に短縮されました。(A教育委員会)
  • 問題毎に解答が一覧で表示されるので、採点ミスが減少しました。(A中学)
  • マル付けを終えると同時に、総合点・観点別得点が自動で集計されて良い。(B中学)
  • 解答用紙の設定もカンタン。50問のテストでも5~10分で設定できる。(C中学)

【小学校 単元・期末テスト(評価テスト)の場合】

小学校で標準的に使われている教材会社の単元・期末テスト(評価テスト)に対応。
テストの丸付け後に必要な、先生の集計・入力業務をサポートいたします。

単元・期末テスト(評価テスト)は、小学生の通知表作成の材料となる、各教科の単元・期末ごとに行われるテストです。

※使用可能なテスト教材会社については、お問合わせください。

●活用の流れと特徴

採点後の答案用紙から、手書きの〇、✓、△を自動判別。
判別結果の確認をするだけで、集計(観点別・領域別など)まで完了いたします。

■Point1
丸付けした解答用紙をスキャナで取り込むだけで、
採点記号(〇・✓・△)と部分点をAIで自動的に認識し、データ化!
従来行っていた採点結果の集計・入力作業が大幅に効率化されます。

■Point2
従来教員が行えなかった、詳細なスタディ・ログに基づく指導が可能になります。
例えば
・個別の児童には、児童の教科を越えた傾向や、弱いポイントが一目で分かる!
・クラスごとには、クラスの課題(正答率が著しく低い問題)がどこにあるか明らかに!

【個別復習教材付き 新 単元テスト】

さらなる、「個別に最適化された学び」のために・・・
小学校4~6年生の算数には、個に応じた復習教材の提供を前提としたテスト教材をご用意しております。
現在 約1万人の児童が個に応じた復習教材で学んでいます!

小学校の4~6年生の算数については、個に応じた復習教材の提供を前提としてテスト教材をご準備しています。現在、約1万人の児童が個に応じた復習教材で学んでいます。

【お問合わせ】

大日本印刷株式会社 教育ビジネス本部

  • リアテンダントは大日本印刷株式会社の登録商標です。