大日本印刷の自動運転モビリティ運行管理システムが7月オープンのリゾート施設湯の山「素粋居(そすいきょ)」で採用!

三重県の菰野町(こものちょう)観光MaaS協議会の取組として地域活性化に貢献

大日本印刷(DNP)の自動運転モビリティ運行管理システムが、株式会社アクアイグニスが2020年7月10日にオープンするリゾート施設、湯の山「素粋居(そすいきょ)」(三重県三重郡菰野町)で採用され、稼働を開始します。

【自動運転モビリティ運行管理システムについて】

○DNPとアクアイグニスは、菰野町観光MaaS協議会に参加しており、菰野町を観光する際の移動を楽しく便利にする取り組みを推進しています。その第1歩として今回、ヴィラ12棟とレストラン3軒があるリゾート施設・湯の山「素粋居」内で、宿泊者の送迎に自動運転モビリティ(カート)によるサービスの提供を開始します。

○自動運転モビリティ(カート)での送迎サービスの利用の流れは次の通りです。

  1. 宿泊者は各ヴィラに設置された専用のタブレット端末で、カートによる送迎を予約します。
  2. 予約を受けたフロントのスタッフがカートを手配し、カートが自動運転で指定のヴィラの玄関前まで向かいます。
  3. カートが玄関に近づくと、予約したヴィラの専用タブレット端末に、到着を知らせるアラート音とメッセージが届きます。
  4. 宿泊者がカートに乗車した後は、自動運転にてフロント前まで送迎します。

○専用タブレット端末では、近隣のアクアイグニス片岡温泉への有人送迎を予約する機能、施設紹介コンテンツや観光情報を表示する機能も利用できます。

 

自動運転モビリティ(カート)(左)、専用タブレット端末の画面イメージ(右)


※湯の山「素粋居」の詳細はこちらをご覧ください。 → https://sosuikyo.com/

※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。