日本の伝統技術とのコラボによる生活者向けプロダクトブランドを立ち上げ

第一弾として「良質な読書時間」を演出するブランド「AIMA」を展開

大日本印刷株式会社(DNP)は、「日本の技術、文化、人を繋ぐ」をコンセプトにした生活者向けのプロダクトブランドを立ち上げます。その第一弾として、「良質な読書時間」を演出するブランド「AIMA」(アイマ)を展開し、生活者にとって読書がより楽しくなるような商品を、2021年12月10日より発売します。

 ブランドロゴ 
     
AIMAが提供する「良質な読書時間」のイメージ

新ブランド立ち上げの背景

DNPは、独自に培ってきた「P&I」(印刷と情報)の強みを活かして多様なコミュニケーション手法を開発し、コンテンツホルダーとともに、コミックやアニメ、ゲーム・絵本・キャラクターなどの各種コンテンツをデジタルメディアやイベント・グッズなどに展開して、国内外に発信しています。今回、こうした事業で培ったプロダクトの企画・製造・販売に関するノウハウや、DNP独自の表現技術などを活かして、商品ブランドを通して日本の伝統技術や文化の魅力を広く伝えるプロダクトブランドの立ち上げを進めます。

「AIMA」について

DNPが展開するブランドシリーズの第一弾「AIMA」のコンセプトは、「生活の合間(あいま)時間を良質な読書時間に」です。印刷会社として長年にわたって本づくりや関連するモノづくりに携わってきた経験をもとに、生活者の読書時間をより豊かなものにする商品を開発・提供します。

ロゴは、「合間」という言葉のイメージを表現するため、「AI」と「MA」の間に距離(=合間)を取り、洗練された優れたモノや日本のモノづくりの技術を再ブランディングしていく想いを表現しています。また、「I」と「M」の間に、アルファベット順で「J」「K」「L」が入る間隔を取り、「J」のJoy(喜び)、「K」のKnowledge(知識)、「L」のLiberty(自由(な時間))を読書を通して体験できる可能性を表現しています。

*「AIMA」の公式Webサイトはこちら → https://ai-ma.jp/

「AIMA」で販売する商品について

〇「見る角度によって飲み口の形が変わるマグカップ」

人が見る方向によって、形状が変わって見える「錯視」を用いた立体デザイン「変身立体」の技術と、佐賀県嬉野市の伝統工芸「吉田焼」を融合した製品です。見る向きによって様相が変わるマグカップは、読み手の解釈次第でさまざまな表情を見せる「本」のように、視点の違いによる発見や大人の遊び心を演出します。

*下の写真の4つのマグカップは、すべて同じ形です。

左から濃藍、銀鼠、鶯、琥珀の各色

 

・商品名 : マグカップ ●×■(マル×シカク)

・色種 : 4種(濃藍、銀鼠、鶯、琥珀)

・希望小売価格 : 5,500円(税込)

・発売日 : 2021年12月10日より順次発売

 (銀座 蔦屋書店にて先行販売いたします。その後の発売店舗は「AIMA」の公式Webサイトに掲載いたします。)

今後の展開

DNPは、生活者の読書時間を多彩に演出する「AIMA」ブランドのプロダクトを拡充していきます。また、国内外の企業等と、「AIMA」ブランドを活かしたコンテンツ関連のコラボレーションを進めていきます。

今後も、「日本の技術、文化、人を繋ぐ」をコンセプトにしたプロダクトブランドおよび商品を展開し、日本の伝統やモノ作りの文化に触れる体験を生活者に提供していきます。


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