京都dddギャラリーとDNP京都太秦文化遺産ギャラリーが移転リニューアルオープン

最新のデジタル技術を活かした新しい文化体験を提供

大日本印刷株式会社(DNP)と公益財団法人DNP文化振興財団は、京都市右京区太秦で運営してきた「京都dddギャラリー」と「DNP京都太秦文化遺産ギャラリー」を京都市下京区烏丸通四条のCOCON KARASUMA(古今烏丸)内に移転し、2022年7月23日(土)に移転リニューアルオープンします。COCON KARASUMAは、1938年竣工の京都丸紅ビルを建築家・隈研吾氏がリノベーションして、2004年に誕生した複合商業施設です。

「京都dddギャラリー」の展示風景

「DNP京都太秦文化遺産ギャラリー」の展示風景

【両ギャラリーの概要】

 DNPとDNP文化振興財団は、「本業に近いところで息長く」をモットーに、印刷と深い関わりを持つ視覚芸術分野を中心に、さまざまな文化活動を推進しています。芸術・文化と触れ合う機会の提供や、DNP独自の「P&I」(印刷と情報)」の技術・ノウハウやVR(仮想現実)・AR(拡張現実)等の最新デジタル技術を活用した新しい鑑賞方法や文化体験のモデル構築などに取り組んでいます。 多くの人々との交流や対話を通して新しい価値や創造性を発見することを目指し、京都の四条烏丸に、2つのギャラリーを移転リニューアルオープンします。 

京都dddギャラリー

DNPグループの関西での文化活動の拠点として、1991年に大阪・堂島にグラフィックデザイン専門ギャラリーを開設し、2014年に京都市右京区太秦に移転しました。開設以来一貫して、関西のクリエイターの作品や海外のデザイン等を紹介する展覧会を開催しています。企画展は現在まで231回開催し、累計来場者は約38 万人の実績があります。2008年以降は公益財団法人DNP文化振興財団が運営しています。

 〇DNP京都太秦文化遺産ギャラリー 

DNPは、印刷事業を通じて培った文字や画像のデジタル化・ネットワーク化などの技術・ノウハウを応用して、文化遺産のアーカイブ事業を展開しています。当ギャラリーでは、こうした取り組みを広く公開して紹介しています。各種文化遺産の高精細映像コンテンツや、DNP独自の高精細複製「伝匠美(でんしょうび)」、国内外の美術館・博物館との共同プロジェクトによるインタラクティブ鑑賞システム*1などが体験できます。 

*1 DNPコンテンツインタラクティブシステム : 「みどころ」シリーズ

【両ギャラリーの開館情報など】

○〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON KARASUMA3階

 *COCON KARASUMAのWebサイト 

○開館時間 : 火~金11:00-19:00、土・日・祝日11:00-18:00

○休館日 : 月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、 祝日の翌日(土日にあたる場合は開館)、展示替え期間

○入場料 : 無料 

○連絡先 : TEL 075-585-5370/FAX 075-585-5369 

※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

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