生活者と“未来のあたりまえを作る。”コミュニケーションサイト『ドットDNP』開設

国内初のブランドトップレベルドメイン“.DNP”を使用して、生活者に親しみや共感を

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、生活者向けのビジネスの紹介や情報発信を行うコミュニケーションサイト『ドットDNP』*1http://start.DNP/)を6月18日(水)に開設します。『ドットDNP』は、国内初のブランドトップレベルドメイン(TLD)*2となる“.DNP”を使用しています。

今回『ドットDNP』の開設に合わせて、生活者や大学、NPOや企業などとともに、DNPの事業領域にも関連する多様なテーマについて“みんなで未来を考える”サイト『みらいドットDNP(http://mirai.DNP/)』もオープンします。

*1 ドットDNP : 印刷はインクの網点(ドット)の集合で表現され、デジタル表現の最小単位も点(ドット)であるため、印刷とデジタル表現の原点として「ドット」という言葉を使用しています。また、この「点(ドット)」をDNPと生活者との“コミュニケーションの起点”にしていきたいという意味も込めています。
*2 ブランドトップレベルドメイン(TLD) : インターネットアドレスの“.com”などのトップレベルドメイン(TLD)について、新たに企業名やブランド名を表すブランドTLDが申請できるようになりました。そのほか、“.tokyo”などの地域を表すTLDや、“.web”などの一般名称を表すTLDがあります。

【ドットDNPの概要】

DNPは“未来のあたりまえを作る。”ことを目指して、社会の課題を解決する製品・サービスの開発を進めており、その中で生活者とのコミュニケーション強化にも取り組んでいます。こうした取り組みの一環として、オリジナルの広報キャラクター『DNPenguin(ディーエヌペンギン)』によるキャンペーンを2012年から実施しているほか、2013年1月には、東京・市谷に体験型ショールーム『コミュニケーションプラザドットDNP』を開設し、生活者向けに企画展示やイベント、ワークショップなどを開催しています。

今回、これらの取り組みをさらに強化・推進するため、コミュニケーションサイト『ドットDNP』を開設します。このウェブサイトは、『スタート・ドットDNP』を入り口とし、新設する『みらいドットDNP』と、DNPの事業をわかりやすく説明する既存の『DNPenguin広報室』、体験型ショールームの内容を紹介する『コミュニケーションプラザドットDNP』の3つのサイトで構成されています。国内初のブランドTLDとして使用する“.DNP”は、短くて覚えやすいため、生活者に親しみを感じてもらえることを期待しています。

【『みらいドットDNP』の概要】

コミュニケーション、環境、医療・健康、教育、食・農、アートなど、人々の暮らしに密着するとともに、DNPの製品やサービスにも関連するさまざまなテーマについて、DNPの社員が生活者とともに、また教育機関やNPO、他の企業などと協働して“みんなで未来を考える”場が、『みらいドットDNP』です。それぞれの分野の専門家をパートナーに迎え、プロジェクト形式でコミュニケーションを深めていきます。

具体的な活動の一例として、東京・市谷にある『コミュニケーションプラザ ドットDNP』でワークショップを開催し、参加した生活者の声などを『みらいドットDNP』サイトで取り上げて、アイデアの交換や共同作業の実施などにつなげていきます。また、『みらいドットDNP』サイトと連動してFacebookでの情報発信も行います。

【今後の取り組み】

DNPは今後、コミュニケーションサイト『ドットDNP』のコミュニケーション機能を強化し、さまざまな情報発信を行っていきます。

また、『みらいドットDNP』では、毎月数件のプロジェクトを開設し、3年後には累計100件のテーマで、“未来のあたりまえを作る。”プロジェクトの実施を目指しています。DNPは、当サイトで生まれたアイデアの事業化についても推進していきます。

なお、既存の企業サイト(dnp.co.jp)では、引き続き企業向けや投資家向け、就職希望者向けや社会貢献活動などの情報発信を行っていきます。

 

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