南三陸町立志津川中学校で協賛授業「JFAこころのプロジェクト『夢の教室』」を実施

2014年11月26日(水)、DNPは日本サッカー協会が実施している「JFAこころのプロジェクト」に賛同し、宮城県の南三陸町立志津川中学校で、2年生を対象に協賛授業「夢の教室」を行いました。被災地沿岸部の中学校では初めての実施となります。

講師はシンクロナイズドスイミング北京オリンピック代表の石黒由美子さんです。幼い頃に交通事故で大怪我をしながらも、夢を信じ、周囲に支えられながら、ついにオリンピック出場を果たされた経験を熱く語られました。

授業終了後、石黒さんは「困難な状況にぶつかったとき、将来の進路を考えて迷ったとき、今日の話を参考にしてもらえると嬉しいです」と話されていました。

DNPは今後もこうした次世代育成への貢献に取り組んでいきます。



*「JFAこころのプロジェクト」とは
日本サッカー協会(JFA)は、2007年度より「JFAこころのプロジェクト」をスタートさせました。これは、サッカー界を中心に、アスリートや文化人が一丸となり、子どもの心身の健全な発達に対して積極的に関与・貢献していくプロジェクトです。JFAは「DREAM ~夢があるから強くなる。~」というスローガンのもと活動しています。
本プロジェクトは、「夢を持つことやその夢に向かって努力することの大切さ」を伝えると同時に、「フェアプレー精神」の真の意味を理解してもらうことで自立心と社会性に富んだ、元気で魅力的な子どもを育てていくことを目的としています。
JFAこころのプロジェクト http://www.yumesen.jp/

<関連リンク>
*仙台放送NEWS

2014年11月30日 シンクロ元日本代表が特別授業
http://ox-tv.jp/SuperNews/p/search_list.aspx?pg=5&d1=&d2=&kw=&mv=