DNPの取り組み

文化財のデジタルアーカイブソリューション

美術館・博物館、図書館、公文書館、官公庁・自治体、教育・研究機関、そして一般企業に向けてソリューションを展開しています。

対応可能な文化財は、美術作品、貴重資料、行政資料、その他、建造物、文化遺産や無形文化財など多岐に渡ります。

DNPグループでは、印刷事業で培われた高精細デジタル処理技術を中心に、文化財のデジタル化からコンテンツ制作、アーカイブデータの活用方法に至るまで、デジタルアーカイブ事業をトータルでサポートする体制を構築しています。最適な手法、業務プロセスをご提供いたします。

文化財のデジタルアーカイブ_キービジュアル

デジタル化の対象となるのは、さまざまな形態の資料・文化財です。
建築物などの大きいものや手のひらサイズの工芸品、有形はもちろん、踊りなどの無形文化財にも対応可能です。

資料

図面、地図、書籍、ネガフィルム、ポジフィルム、音声フィルム

絵画等

日本画作品(屏風、襖絵・壁画、掛軸、天井画等)、油彩画作品、マンガ、アニメ

工芸品等

工芸品、服飾品

建造物

神社、寺院、城郭、宮殿、教会、史跡

無形文化財

伝統芸道・芸能、熟練技術、年中行事(祭事・神事等)

標本資料

はく製標本、骨格標本



印刷技術で培われた高精細画像処理の技術とノウハウを活かし、早くから文化財、美術作品のデジタルアーカイブに取り組んできましたが、
さらにアーカイブ構築、コンテンツ制作、公開や展示に必要な最新技術に対応し、
新たな情報基盤であるデジタルアーカイブ、そしてその先にある「公開」も含めた総合的なサービスを提供していきます。

デジタル化

文化財のデジタルアーカイブ_デジタル化_ソリューション

公開・利活用

文化財のデジタルアーカイブ_公開・利活用_ソリューション

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