◆◇◆DNPからのお知らせ◆◇◆ 「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」において、サービスデザインを活用して企業の新製品・サービスを開発する取り組みについて講演

2016年1月22日

大日本印刷(DNP)は、1月23日(土)に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催される「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」で、サービスデザインを活用して企業の新製品・サービスを開発する取り組みについて講演します。

DNPは、2013年4月に設立した「サービスデザイン・ラボ」で、サービスデザイン手法の研究開発やプロジェクトの実践、普及啓発などを展開しています。マーケティングやプランニングの担当者、エンジニアなどの多様な部門の人材が集まり、生活者中心の価値分析を通じて革新的なサービスを開発する手法である「サービスデザイン」を活用して、新規事業の具現化に向けた活動を行っています。

今回のカンファレンスでは、当ラボの多様なプロジェクトの現場での課題を共有するとともに、「参加型デザイン」「人間中心設計(HumanCentered Design)とサービス視点」「組織のデザイン」をキーワードに、研究開発と実践を両立する組織ならではの“気づき”などを、事例を交えながら紹介します。

*サービスデザイン・ラボのウェブサイトURL : http://www.dnp.co.jp/cio/servicedesignlab/

【「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」の概要】

「サービスデザイン・ジャパン・カンファレンス2016」は、サービスデザインに関する手法や事例、課題意識を共有するためのカンファレンスです。ServiceDesign Network 日本支部の主催で、1月23日に開催されます。3回目となる今回は、「日本でのサービスデザインの進化- Evolution of Service Design in Japan」をテーマとして、海外からのゲストを迎え世界の最新動向を紹介するとともに、日本国内に広がるサービスデザインの研究・実践と、今後の普及に向けた課題を探ります。

開催日

2016年1月23日(土) 10:00~18:00 (懇親会 18:30~20:30)

会場

慶應義塾大学日吉キャンパス内協生館2階 藤原洋記念ホール

参加費

一般 18,000円(懇親会費別)

公式ウェブサイト

http://japan.service-design-network.org/

*「Service Design Network」について

世界各国に拠点を持つ、サービスデザインの知識の共有と発展を目的とした専門機関。大学などの学術機関、デザインエージェンシーやメーカーなどの企業が参加し、サービスデザインの一連のプロセスと手法などを研究・実践しています。

2013年の日本支部立ち上げから、DNPはこの活動に参画しており、過去2回開催されたカンファレンスに続いて、今回もスポンサー企業として参加します。