「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク2014」子ども向けワークショップを実施

2014年8月7日(木)、DNPアートコミュニケーションズは東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブで、子ども向けワークショップ「色の不思議」を行いました。

毎年夏、同会場では子どもを対象としたデザイン・ものづくりイベント「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク」が開催されていますが、本年も8月4日(月)から8月13日(水)まで開催され、主催団体の1つ公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)から依頼を受けた同社がその趣旨に賛同し、社会貢献活動の一環として実施しました。

ワークショップでは、印刷物をルーペでのぞいたり、3色の粘土で色をつくる体験などを通じて、印刷の色表現の仕組みを学ぶ「DNP出張授業『色の不思議』」とともに、ルーヴル - DNPミュージアムラボで展開しているワークショップツールを用いたAR(拡張現実)による美術作品展示体験を行いました。

タブレットPCとAR*マーカーを使い、ルーヴル美術館の作品を会場内に本物さながらに展示、撮影する体験は、参加した子どもたちばかりでなく保護者の方たちも一緒になって楽しみ、また、実際の作品の大きさを実感する機会となった様子でした。

*AR(エーアール):オーグメンテッド・リアリティ(拡張現実)
AR技術とは、目の前にある現実の風景や対象物に、実在しない画像・映像などのバーチャルな情報を合成する技術のことです。