DNPインドネシアが中学生対象の工場見学・職場体験を実施

DNPインドネシアは、地域貢献の一環として学生の工場見学等の受け入れを積極的に行っています。

1)近隣中学校の工場見学会を実施
2014年10月29日、若い世代にものづくりの過程を学んでもらい将来の夢を描いてもらおうと、インドネシアのカラワン工業団地自治会に属する11社によって、近隣の中学1年生670名の工場見学会を実施しました。
同団地に属するDNPインドネシアのカラワン工場には、中学1年生32名と先生2名が訪れ、グラビア印刷によるパッケージ製品の製造工程を見学しました。
身近なパッケージが作られる様子を見学した学生からは、「DNPに親しみがわいた」「規律やルールを守ることの大事さを学べた」などの感想が寄せられました。  

2)ジャカルタ日本人学校中学部の職場体験を実施
2014年11月11~12日、ジャカルタ日本人学校中学部の職場体験を受け入れました。
ジャカルタ日本人学校中学部では、将来の職業選択に向けた総合的な学習の一環として、ジャカルタ周辺地区の日系企業の職場体験学習への協力を依頼しています。DNPインドネシアでは昨年度に引き続き、中学2年生3名の職場体験をプロガドン工場で受け入れました。
今年度は事前に、訪問ルートや洪水・デモ等の緊急時対応などを取り決めて生徒の安全を確保したり、生徒の夢や得意分野と体験学習企業とのマッチングを行うなど、スムーズに体験が進められる準備をしました。
2日にわたる職場体験では、印刷に関する原理や技術について勉強したり、実際の工場を見学したりしました。

DNPインドネシアは、今後も社会貢献活動を通じて、地域とのより良い関係を構築していきたいと考えています。