新潟県南魚沼市でICT(情報通信技術)を学ぶプログラミング体験イベントを実施

2018年12月27日

大日本印刷株式会社(DNP)は、新潟県南魚沼市教育委員会および南魚沼市立総合支援学校後援会と共同で、同市の市民の方にコンピュータープログラミングを体験いただくイベントを、2018年12月22日(土)に南魚沼市図書館にて開催しました。

本イベントは、コンピュータープログラミング等のICTを楽しく学びながら、新しい時代の絆をつくる総務省の実証事業「地域におけるIoTの学び推進事業」の一環として行ったもので、小学生から75歳の方まで、幅広い年齢の方々が参加して、ロボットを使ったプログラミング体験を通じて、楽しくICT(情報通信技術)を学びました。


総務省の実証事業「地域におけるIoTの学び推進事業」URL:
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/IoT_learning.html

■本イベントの取り組みと今後の展開について

〇AI(人工知能)の導入やネットワーク化の進展によって社会環境が大きく変化するなか、新しい時代を担う人材の育成に向けて、小学校では、コンピューターの仕組みや扱い方の学習を通じてプログラミング的思考を身に付けるプログラミング教育が2020年度から実施される予定です。DNPは、このプログラミング教育に向けた教材を開発・提供しており、今回この教材を活用してプログラミングを体験できるイベントを開催しました。
〇参加者は、ロボットが宝箱を探し出していく「宝探しプログラム」を実施しました。宝箱にたどり着くにはどうしたら良いのか、さまざまな方法を自ら考え、コンピューターへの指示を作成しながら、プログラミングの基本的な仕組みを理解します。イベントの後半では、参加者が作成したプログラムによって実際にロボットを動かして、宝箱までたどり着けるどうか挑戦しました。
〇今後もDNPは、学校や地域と連携して、「新たな学び」の機会を提供していきます。

プログラミング教材の製品URL:http://www.dnp.co.jp/works/education/lp/soc/trialkit/