19年連続でESG投資の「FTSE4Good Global Index」構成銘柄に選定

また、印刷業界で唯一、GPIFが採用する4つの指数の全てに選定

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義斉 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、19年連続で、世界的に権威のある社会的責任投資(SRI)の指標「FTSE4Good Global Index(FTSE4Good Global)」の構成銘柄に選ばれました。

また、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、環境・社会・企業統治を重視した経営をしている企業を選んで投資する“ESG(Environment・Social・Governance)投資”の運用推進にあたって採用している4つのESG指数全ての構成銘柄に、印刷業界で唯一選定されました。


*ESG全般を考慮した統合型指数の「FTSE Blossom Japan Index」と「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、女性活躍に着目したテーマ型指数の「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、炭素効率性や温室効果ガス排出に関する情報開示を行う企業の投資比重が高い「S&P/JPXカーボン・エフィシエント指数」(2018年9月から公表開始)の4つ。
 

  

上記のほか、DNPは、「MSCI ESG Leaders indexes」(アメリカ)、「ETHIBEL Investment Register」(ベルギー)、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」(日本)にも選定されるなど、社会課題を解決し、人々の期待に応える新しい価値の提供に取り組み、持続可能な発展につながる事業を展開する企業として、国内外から高い評価を受けています。


【企業と社会の持続的な成長に向けたDNPの取り組みについて】

DNPは、企業と社会の双方が持続可能(サステナブル)な成長をとげるため、あらゆるステークホルダーと常に良好な信頼関係を築くことを目指し、①社会の発展に寄与する「価値の創造」、②その価値創造プロセスを公正・公平に行う「誠実な行動」、③社会に対して説明責任を果たす「高い透明性」の3つの社会的責任の遂行に努めています。①「価値の創造」では、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、国連グローバル・コンパクトや持続可能な開発目標(SDGs)など、国際社会が重要視しているテーマに重点を置き(マテリアリティ)、社会課題を解決し、人々の期待に応える製品・サービスをグローバルに展開しています。

今後も、コーポレート・ガバナンスの充実とマネジメントの強化を図り、企業としての成長と、持続可能な社会の発展に貢献していきます。

※DNPのサステナビリティの取り組みはこちら → https://www.dnp.co.jp/sustainability/index.html
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