コラム・記事
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VD-3が新型鍵管理機(IBSシリーズ)に対応。社用車の鍵管理の選択肢が広がる新バージョンを2026年春にリリース予定!
「DNP安全運転管理サポートシステム(VD-3)」は、新たに鍵ボックス「IBSシリーズ」と連携した新バージョンをリリース予定です。16ボックス・30ボックスの2サイズ展開により、車両台数や運用規模に応じた柔軟な鍵管理が可能になります。
点呼・アルコールチェック・鍵管理を一体化し、「現場での確認漏れを起こさない運転管理」を実現します。すでにVD-3をご利用中のお客様も、運用環境に応じてIBSシリーズ対応構成をご検討いただけます。
(※本内容は2026年2月時点の情報です。)- モビリティ

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金高騰が生む「高級腕時計」の価格高騰!単価上昇で増大する真贋判定と本人確認のリスク
今、リユース市場では「高級腕時計」の存在感がかつてないほど高まっています。単なる実用品を超え、実物資産としての価値が注目される中、買取価格は記録的な水準を維持しています。しかし、取引される金額が大きくなればなるほど、その裏側では「不正品」や「本人確認」をめぐるリスクが深刻化しています。本コラムでは、現在の金相場高騰が高級時計市場にどのような影響を与え、買取現場にどのような課題を突きつけているのか。そして、そのリスクを回避するための最新の防衛策について解説します。
(2026年2月時点の情報)- 認証・セキュリティ

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物流2024年問題は「施行」で終わらない。運送業界の現状と持続可能な対応策
働き方改革関連法の適用により、2024年4月からトラックドライバーの時間外労働に年間960時間の上限が課されました。これが「物流2024年問題」であり、従来の配送モデルが維持できなくなることで、国内の輸送能力が大幅に不足する懸念が生じています。物流会社だけでなく、荷主企業もまた、長時間の荷待ち解消や運賃交渉といった現場の課題に直接向き合う必要があります。本コラムでは、2024年問題のポイントと、具体的な対応策を紹介します。
(2026年2月時点情報)- モビリティ

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社会のしくみを学ぶ体験学習で、地域の歴史文化を体験できるデジタル教材をつくる
小学校5・6年生総合的な学習の時間(探究学習)
DNPでは、「DNPコンテンツインタラクティブシステムみどころキューブ®」を学校授業に導入し、探究的な学びに活用していこうという取り組みを推進しています。 本記事でご紹介するのは、㈱日本総合研究所が開発する「子ども社会体験科 しくみ~な®」に出展し、「みどころキューブ」を活用した体験プログラムを提供した事例です。「しくみ~な」は、公教育と連動して学童期の子ども向けに社会のしくみを学ぶ体験学習を学校内授業で実施するパッケージプログラムです。子どもたちが社会との関わりや自分の人生に対して前向きに、主体的に向き合い行動する力を得るきっかけとなることを目指しています。DNPは子どもたちの社会体験機会として、渋谷区の歴史や文化を学ぶデジタル教材を「みどころキューブ」を活用して作成するタスクを日本総研と共同で企画しました。 ※本事例は実証実験として実施されました。- 教育・文化

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改善基準告知とは?トラックの運転時間・休息時間への影響とその対応策を紹介
2024年4月1日より、トラックドライバーを含む自動車運転者の労働時間等の基準である「改善基準告示」が改正・適用されました。物流業界では「2024年問題」として長時間労働の是正が叫ばれてきましたが、改正法の施行により、企業はこれまで以上に厳格な労務管理と、ドライバーの健康確保に向けた具体的な対策を求められています。本コラムでは、トラックドライバーの「運転時間」「休息時間」が具体的にどう変わったのかを解説し、法令順守(コンプライアンス)と安全確保を両立するための「スリープバスター」による解決策をご紹介します。
(2026年2月時点情報)- モビリティ

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「食品減税」や「税率変更」に備える!パン・惣菜店の多品種プライスカード対応策
消費者の関心が「食品の価格」に集まる中、小売店にとって税率変更や価格改定への迅速な対応は、避けて通れない経営課題となっています。とくに、標準税率と軽減税率が混在するベーカリーや惣菜店では、プライスカードの差し替え作業は負担となります。本コラムでは、改めて押さえておきたい「軽減税率」と「総額表示」の法的ルールを整理するとともに、多品種展開を行う店舗が、制度変更に翻弄されず、正確かつスムーズに価格表示を更新するための解決策を紹介します。
(2026年2月時点の情報)- IT・DX

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多言語対応がカギ!インバウンドと在留外国人が急増する窓口の「多国籍化」問題
インバウンド(訪日外国人客)の回復と在留外国人の増加に伴い、窓口業務はこれまでにない「多国籍化」が進んでいます。英語や中国語といった主要言語に加え、より幅広い言語への対応が必要となる一方で、現場ではスタッフ不足やコミュニケーションの行き違いが課題となっています。本コラムでは、最新統計から見える窓口対応の現状を整理するとともに、31言語のリアルタイム翻訳と視覚支援でスムーズなコミュニケーションを支援する「DNP対話支援システム」をご紹介します。
(2026年1月時点の情報)- IT・DX

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もはや「声」だけでは不十分?「改正障害者差別解消法」から考える、これからの窓口コミュニケーション
2024年4月に施行された「改正障害者差別解消法」により、民間事業者にも「合理的配慮の提供」が義務化されました。接客の現場では、聴覚障がいのある方や高齢者、外国人のお客様に、必要な情報を確実に伝えることが喫緊の課題となっています。本コラムでは、最新の社会動向や各業界の課題を整理した上で 、フォントデザインと独自のデジタル技術を融合し、誰もが「言葉のニュアンス」まで感じ取れるコミュニケーションを実現する「DNP対話支援システム」について紹介します。
(2026年1月時点の情報)- IT・DX

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声を大きくするだけで大丈夫?超高齢社会における窓口業務で「音声のバリアフリー」を実現
日本が世界に先駆けて迎えている「超高齢社会」において、公共機関や民間企業の窓口では、加齢に伴う「聞こえにくさ」への対応が切実な課題となっています。声を大きくするだけでは解決できない聴覚特性の変化に対し、現場のホスピタリティをどう届けるべきでしょうか。本コラムでは、最新の統計から高齢者特有のコミュニケーション課題を整理し、DNP独自の「フォント」と「透明ディスプレイ」の技術を活用して、高齢のお客様に「安心」と「理解」を提供する「DNP対話支援システム」について紹介します。
(2026年1月時点の情報)- IT・DX

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歴史上の「最も優れたリーダーとは?」
~生徒の思考力、オリジナリティ、物事のとらえ方等、学びに向かう力が多面的に可視化される、「みどころキューブ®」を活用した教育実践事例~かえつ有明中学校(東京都) 中学2年生社会科
DNPでは、「DNPコンテンツインタラクティブシステムみどころキューブ」を学校授業に導入し、探究的な学びに活用していこうという取り組みを推進しています。
本記事でご紹介する事例では、単元で学習した歴史上の人物のうち「最も優れたリーダーは?」という問いを生徒に投げかけ、多角的な視点からその人物が行った政策や人物像について生徒が自由に評価し、「みどころキューブ」上に表現をする授業を実施。その過程においては、生徒たちが主体的に教科書等を駆使して調べ学習を行う姿やグループで協働する姿、オリジナリティあふれる考えを工夫してアウトプットに反映させる姿が見られ、最終発表では多角的なものの見方、独自の歴史観と結びつけた考え方、歴史を現代の社会と結びつけて考える発言も見られました。- 教育・文化
