事業領域

DNPの事業は、情報コミュニケーション部門、生活・産業部門、エレクトロニクス部門からなる「印刷事業」と、北海道コカ・コーラボトリング株式会社の「飲料事業」で構成されています。

セグメント別売上高 2022年3月期 情報コミュニケーション部門 51.9% 6,989億円 生活・産業部門 28.7% 3,870億円 エレクトロニクス部門 15.7% 2,110億円 飲料部門 3.7% 497億円

情報コミュニケーション部門

情報コミュニケーション事業のイメージ画像

情報コミュニケーション事業部門は、出版メディアと出版流通の出版関連事業、マーケティングと情報セキュリティの情報イノベーション事業、写真プリント等の「モノとコト(体験)」をつくるイメージングコミュニケーション事業で構成されています。

デジタルマーケティングの推進や、キャッシュレス決済関連事業の拡大に注力するほか、人手不足や働き方改革の対策のひとつとして企業等の業務を代行するBPO事業などを推進しています。

DNPは、情報通信技術を活用して組織やビジネスの転換を図る“デジタルトランスフォーメーション”を独自に進化させ、企業の課題解決、生活者の感動体験や利便性向上につながる新しい価値を提供していきます。

ソリューション/製品・サービス(分野別)

生活・産業部門

生活産業事業のイメージ画像

生活・産業部門は、包装、生活空間、産業資材の3分野の事業で構成され、生活者の日常に密着した身近な製品・サービスを国内外に数多く提供するとともに、企業の製造プロセスに深く関わっています。

包装関連事業は、食品や飲料、日用品・医薬品などのパッケージの高機能化と、安定的な供給に努めています。生活空間関連事業は、住宅や商業施設、医療・介護施設、自動車や鉄道車両の内外装材など、多様な空間を機能的で心地よいものにする製品・サービスを幅広く手がけています。

産業用高機能材関連事業は、リチウムイオン電池や太陽電池用の部材のほか、5G時代の到来など社会変化をとらえ、また環境問題などの社会課題に貢献する高機能フィルムなどを提供しています。

DNPは、快適な暮らしに欠かすことができないこれらの製品・サービスを、多くの人にとって使いやすい「ユニバーサルデザイン」と、多様な人々の視点を設計段階から取り入れる「インクルーシブデザイン」に取り組み、より安全や安心につながるものとして開発、提供していきます。

ソリューション/製品・サービス(分野別)

エレクトロニクス部門

エレクトロニクス事業のイメージ画像

エレクトロニクス部門は、ディスプレイ関連製品および電子デバイスの事業を国内外で展開しています。

第5世代通信規格(5G)のサービス開始によって、通信の超高速・低遅延・多接続などが実現し、IoTやAIなどの活用がさらに進んで、人々の生活をより豊かにする製品・ サービスが普及すると期待されています。当部門では、こうした企業や人々のニーズの変化を先取りして、機能性に優れた新たな製品・サービスを提供していきます。

ソリューション/製品・サービス(分野別)

飲料部門

飲料事業のイメージ画像

DNPグループの北海道コカ・コーラボトリング株式会社が、飲料事業を展開しています。コカ・コーラブランドを活かして、独自の製品開発を行うほか、自動販売機事業、量販店向けの販売促進活動なども展開しています。

北海道コカ・コーラボトリング株式会社
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