読書にしかない力を信じて
読書のあり方を変えていく

キャリアステップ
CAREER STEP

  • 2014年
    hontoビジネス本部(現・出版イノベーション事業部)配属。
    出版社のメディア開発支援に携わり、ユーザーが直に接触するWebサイトの企画・運用などを行う「フロントエンジニア」を担う。
  • 2017年~
    2022年現在
    同部門内の企画販促部にて、ハイブリッド型総合書店「honto」の会員向けに、マーケティングオートメーションを用いた1to1コミュニケーションの企画・運用を担当。

最適なコンテンツを、
最適な時に、最適な方法で届ける

出版ソリューション分野では、生活者の「知」を支える出版文化の発展に向けた活動を展開し、紙から電子書籍、ネットワークメディアへとビジネス領域を広げています。私はその中で、生活者を顧客とするハイブリッド型総合書店「honto」のデジタルマーケティングに関わる仕事をしています。私が所属する部署では「生活者にとって、最適なコンテンツを、最適な時に、最適な方法で届ける」ことをミッションとしています。

学生時代には、個人の読書行動を記録する「リーディング ライフ ログ」の研究を行っていました。読む人の目の動きを計測するアイトラッカーというツールと、カメラで撮影した文書がどの本のどのページのどこに当たるのかを特定する技術を掛け合わせ、人が本を通じて情報を理解していくプロセスの分析活動をしていました。その経験もあって、読書という体験に関わる仕事、本がある暮らしに関わる仕事がしたいと思い、DNPに入社しました。

「honto」は会員数が580万人を超え(2021年10月末時点)、事業拡大を続けています。紙の書籍や電子書籍を販売するだけでなく、大型書店のリアルな店舗とも連携し、本に関わる多様なサービスを提供しています。

データと生活者視点の力で、
新しい「読書体験価値」を生み出す

現在私は、「honto」の会員向けに、企業のマーケティング活動の自動化・効率化を図る「マーケティングオートメーション」のツールを用いた「1to1コミュニケーション」の企画開発と実際の運用を行っています。「honto」には、総合型の通販サイト以上に「読書が好き」という人々が会員として集まっています。そんな「読書好き」の一人ひとりに向けて、「honto」で蓄積・管理するデータをもとに、どんな「新しい読書体験価値」を提供できるか。難しいテーマではありますが、企画が世に出て、生活者から良い反応を得られた時には特にやりがいを感じます。

人の勘や経験則だけに頼るのではなく、データ分析の結果をもとに課題解決や意思決定を行うデータドリブンによる企画立案も拡がっています。「最適なコンテンツを、最適な時に、最適な方法で届ける」ことを実現すれば、間違いなく生活者の「読書体験」は変わります。映像メディアやスマートフォンアプリ等の発達にともなって、「本離れ」が叫ばれていますが、活字ならではの心理描写への理解を通して、人が人の感情を理解する力は育まれていくと私は信じています。また、デジタルによって取得可能になった膨大なデータの中に、未来の社会を豊かにするためのアイデアの原石が眠っていると思うとワクワクします。「未来の読書体験のあたりまえ」をつくるために、デジタル技術と生活者視点を駆使して、読書体験価値を高める仕事をしていきます。

#MY LIFE

  • #新米パパ

    まだまだ新米パパ!2歳になった娘はやんちゃ盛りですw

  • #仕事終わりのボルダリング

    仕事終わりに同僚と会社近くのボルダリングジムへ!

  • #ラーメンは天下一品

    外食が減り、お取り寄せでの在宅天一を楽しんでます!

※掲載内容は全て取材当時のものです。

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